http://www.ted.com/talks/richard_weller_could_the_sun_be_good_for_your_heart.html
僕がこのプレゼンを選んだ理由は、今までは太陽光というのはむしろ紫外線もあるので、体に悪いものだと思っていた。だけどタイトルにもあるとおり、体にいいものという説もあるらしいので、それが果たしてどのようにいいものなのか、気になったからである。
このプレゼンの良かったと思うところは、初めにオーストラリア人とイギリス人の皮肉な冗談交じりの掛け合いから、本題にもっていっていることである。面白い掛け合いから話が始まるので、非常に話として入ってきやすい。そしてまだ実験段階なので、結論としてはどっちつかずで終わっているので意見としては弱くなっているが、様々な実験について事細かに書くことで、それをフォローされているのがいいと思った。
このプレゼンは構成としては未完成なものであるような気がした。しかしまだ実験段階であるからこそ、聴者にこれからの結果をいろいろと想像させるプレゼンだったと思う。これからも実験をたくさん積み重ねて、早くしっかりとした結論を導き出してほしい。そしてその時にまたあらためて、ウェラー氏のプレゼンを聞いてみたいと思った。
