少し脱線してしまうかもしれませんが、これだけは言っておきたいと思うので
今回は少し我慢して下さい
。
《木挽町のあだ討ち》という映画を観てますか?皆さん。
原作は、直木賞、山本周五郎賞をW受賞した永井沙耶子の小説です。
渡辺謙をはじめ芸達者な出演陣にウキウキ、彼等が輝いてます。
きっと撮影している最中は楽しかったんだろうなぁと思います。
私が映画を観る時、善し悪しの基準は、終わらないで欲しいと思うか思わないか
それを大事な基準にしてました。
黒澤明監督の《赤ひげ》が私の中の最たるものでした
。
同じ黒澤明監督の《七人の侍》も終わらないで欲しいと思う映画でした。
外国映画にもそう思える作品は何作か有ります。
《ノッティングヒルの恋人》なんか終わって欲しくない映画でした。
ですが、それらを全部押さえてダントツの1位と言えば《木挽町のあだ討ち》なんです。
私は小学校の時に父か母のどちらかの薦めで劇団に入りました。
次回はその辺の話をして行きます。
《木挽町のあだ討ち》や映画の話をダラダラしたのか
も話します。
今回はながくなりました、
このへんで。
次回をお楽しみに。