”今日は親父の誕生日” 四年前の今日 | 高田龍の《夢の途中》

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気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

今日は私の父親の誕生日だ。
生きていれば、たしか百と四歳かと思う。
百歳くらいの人がかなり増えて来た最近のことを考えると、未だ生きていてくれたらなぁと欲張ってしまう。
人間的には、メチャクチャな人だった。

私は、そのメチャクチャなところまで、父親の事が好きだった。