ちょっと考えました。 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。


しばらく更新を怠っているうちに、都議会議員選挙が終わり、安倍政権の土台がグラつき、その原因と言える強烈キャラの国会議員達が次々に登場し報道バラエティの関係者を喜ばせ、猛暑に耐える国民の不快指数を上昇させた。

あの女性議員の声は、耳について放れない。

不愉快な声だ。

防衛大臣に至っては、いやはやでは収まらない。

国の防衛の責任者である。

あの女性に、国家の存亡にかかわる有事の時に、この人で大丈夫だろうかと思う国民は多いと思う。

私は、女性の社会進出は大賛成だ。

こんな言葉が死語になるほど、女性達はあらゆる分野で目覚ましい活躍を見せている。

そういう時代の流れを、一部の女性の愚行のために逆流させたくはないとは思うが、鍛えることを怠ってしまったのか、最初から政治の世界を私的な栄華を極めるための場所と捉えていたのか、それは本人の心の中を見るしかない。

ようするに、本人だけが知っていることなのだ。

権力には、魔力が有る。

そして、財力という甘い蜜も滴る。

たとえ最高学府を優秀な成績で卒業したとしても、心にしっかりとした矜持を育めるかどうかは別のことだ。

暑苦しいこの時期に、朝一番から聴こえてくるあの声。

本当に、吐気さえ感じる不愉快さだ。

と思っていたら、最近なりを潜めていたお騒がせ女性議員が久々にメディアを賑わせ始めて、今年の夏の不快指数はうなぎ上りだ。

嫌な女達の夏は、まだまだ続く。