清原逮捕 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

なかなか寝つけなくて、四時頃まで寝返りをうっていた。
気がつけば八時半。

慌てて寝床を飛び出して、いつも通りテレビを点けた。
映っているのは、たくさんのフラッシュの明滅の中をゆっくりと進むワンボックスカー。
後部座席の真ん中には、あなたが居ました。

『エッ』と云う気持ちと、『やっぱり』と云う思いが交錯する。
私は以前あなたのことをブログに書いた事を思い出しました。
《『粋』が消えるとスターも消える》
というタイトルで、二回に分けて書いたものだった。
その後編の方があなたの話題だった。

清原逮捕の朝、そのブログを読み返してみた。
興味のある方は、ご覧下さい。