また昨日は、そちらの方に仰々しく赤文字で、新年の挨拶をして、《銭湯》の十三を書き上げた旨の報告もさせて頂きました。
がしかしです。
未だに私は、十三の投稿をしておりません。
昨夜、SMAPの生出演が急遽発表されたフジTVのバラエティ番組の放送を、今か今かと待ちわびる日本国民の中に《銭湯》の投稿を待っていた人が何人いたのかなどを考えること自体が、アホの極み⁉️ではありますが、あえて私は、そのいるかいないかも判らない、いや~いないだろう。
その奇特な、あなたのために昨夜SMAP騒動の顚末を固唾を呑んで待っていた日本の片隅で、何が起きていたのかを、お話致します。
昨夜、7時25分、赤文字の新年の挨拶を投稿し、すでに書き上げた十三の投稿にかかりました。
すると、《40000文字を超えているので投稿出来ません》というメッセージが。
エッ⁈四万文字。
それって、原稿用紙で100枚じゃん。
スゲー!
それなら、今まで書き上げた《銭湯》はすでに長編の域に入っている。
俺、短編小説書こうと思っていたのに。
しかし、40000文字を書き上げたという満足感に、私は包まれていました。
それなら、十三の後半部分の切りのいい所を外して、十四の頭に持って来れば、なんの問題もない。
早速、その作業をして、再び投稿。
すると、今度は《禁止タグがあるので》云々のメッセージが。
何これ、禁止タグ、何だこれ、放送禁止用語みたいなものか?
そんな卑猥な言葉入れてないし、差別用語も使った覚えはないのに。
ここまでで、判っている方々には、《こいつ、頭悪い~》と思われてしまうのですが、こんな感じで夜は更けて行きました。
何度やっても、投稿は出来ず、挙句の果てに、いじりまくっている内に保存していた文章まで、消えてしまい、《銭湯》一三は完全にこの世から消滅してしまったのです。
SMAPは、どうやらファンの方達が安心する結末を迎えたようですが、その陰で《銭湯》の十三は哀しく儚い結末を迎えたのです。
という訳で、今から書き直し作業に入ります。
今聞いた話も忘れてしまう、私の記憶力に賭けて、いやいや、それをいい事に、前より面白い十三を書き上げますので、お待ち下さい。
エッ、別に待ってない。
失礼致しました。
アッ、そうでした。まだ《銭湯》をお読み頂けてない皆さん、一度読んで見て下さい。
作者自身が、結末を知らない小説も、たまにはよろしいんじゃないですか。