雪〜ィはぁふぅる〜 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

鼻歌なんか唄ってる場合じゃないなあ。
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三年前よりはマシかな。
このくらいなら。

でも、二〇センチくらいは積もってます。
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今は、雨になってますが、夕方から夜にかけて凍ってしまうと怖いですね。

一月に雪を見ると、思い出す言葉があるんです。

『雪は、豊年の貢ぎ』

二十歳になった頃だったと思います。

窓越しに雪の降るのを眺めながら、私の父が言った言葉です。

新年に雪の降った年は、豊年になるという意味らしいですが。

あとの始末が大変なんですよね~。