誰かがきっと。 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

外は、昨日に続いて雨模様。

昨日は結構な降りでした。

私はというと、身体に疲労感が溜まったまま、なくならない。

蓄積ダメージだなあ。

ところで、つい最近感じたことを。

私の処に二十日ほど前のこと、私の携帯に見知らぬ番号からの着信。

出てみると、仕事の依頼でした。
余談ですが、ここ四年間、見知らぬ着信といえば殆んどが仕事の依頼です。

ですから、知らない番号からの着信は、愉しみのひとつです。

で、その電話の話ですが、依頼の内容は大手企業のゲームのキャラクターのお話でした。

二十名程の女優さんが選ばれているようでしたが、その中の一人を、私がマネージメントしている江波りゅうに、ということにして頂けたわけです。

撮影日に現場に行ってみますと、この日のプロデューサーもディレクターの方も大のプロレスファンだということでした。
《夢ファク》のことも《WJ》のこともよく御存知で、こちらの方が驚いたり恐縮したりの一日でした。

午後になって、その驚きと恐縮は更に増大されます。

ゲームキャラクターとしては二十名の中の一人なのですが、このゲームの進行役のキャラも江波にというお話を頂いたのです。
先月は、ネットに配信予定の香港のサプリメントのCMのオファーがあり、今回はゲーム。
大きなプロダクションに所属していない彼女には、願っても無いお仕事の二連チャンです。
ありがたいことです。

真面目にやってる彼女を、天は見放さなかったのですね。
今回のプロレスファンのプロデューサーは、彼女のファンでもありました。
ダイヤプレスから昨年出版された写真集も現場に持参してました。

中国語の勉強も頑張っています。

来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、来年は彼女に大きく羽ばたいて貰いたいと思います。

真面目にやっていれば、誰かが見ていてくれるんだと、つくづく思った次第です。
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