捕まったんですね。 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

当たり前ですが、捕まったんですね。

ここ数日間、喉に引っかかって取れない魚の骨の様な出来事も、終わってみれば楊枝もペットボトルも自作自演のオチで、思わず失笑してしまいましたが、かと言ってこの男の罪は笑って済ますことは出来まい。

スナック菓子もペットボトルの飲料水も自身が購入した物をコンビニ内に持ち込み陳列棚に置き、改めて店内に入り、如何にも自分が店内の商品を盗み出したように見せかけていた。

根っからのワルじゃなかったのか、などと思った方もいるのかもしれない。

私は、そうは思わない。

それについては、次回に書こうと思う。