墓穴 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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タイトルが変ですが、季節ネタの怪談噺ではありません、悪しからず。

賢明な皆さんは誰の事を言っているのか、もうお判りでしょう。

中学生達の糾弾の狼煙を、笑顔で一蹴したかと思えば、所属する党の代表に叱られた途端、頭を丸め神妙に謝罪。

党の処分が決定すると、態度を硬化させて所属する党を訴える勢い。

番組でのT.伊藤氏の発言が癇に障ったらしく、協議の申し入れ。
当のT.伊藤氏は『同じ土俵に乗っても意味が無い』と、無視。
話は変わるが、眼は心の窓とは古くから言われている。
問題発覚直後、笑顔での対応時にも彼の眼は輝きも無く虚ろに焦点も定まらず。
一転して、坊主頭での謝罪の際も、その眼は、やはり淀んだ沼の様。
笑顔でも、眼は笑わず。
謝罪しても、眼に神妙な光は無く。

彼の心の中の闇や、屈折が溢れていたように、私には見えるが、さて、諸兄は如何でしょうか。

私の独善と思い込みで評させて頂けば、彼はロリータおたく、性的にも危ない。

T.伊藤氏に噛み付くあたり、出たがり屋な事は明確。
サンジャポ、レギュラーの座を狙っているのかも。

まあ、何度会見を開いても、彼に味方する人が増えることは無く、彼を否定する世論の声が高まるばかりだと思うのですが。

私の結論。
市長選挙に出馬する意向もあると聞くが、誰も洒落以外の票は有るまい。
政治家としての資質無し。
何故かと言えば、県議の政務を真剣に行使しているならば、中学生女子とのLINEに頭を使う時間が惜しいはず。


世間知らず。
政治家としての矜恃が有るとは思えない。

中学生達の大逆襲が 始まる事を知れ。
『墓穴』を掘っているのは確かだろう。

目立ちたがりに間違いないから、今は快感の波に酔いしれているのかも知れないし、無視され方が、この愚かで醜い阿呆には効くのかも、何はともあれ、この暑い夏をますます暑苦しく、不愉快したことは確かだろう。