大衆ホルモン焼肉 順さんへ | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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私が、数年前にblogを始めた頃から見ていただいている方なら、ご理解頂けると思いますが、私がプロレスをネタにしていたのは、全体的には、それ程多くは有りません。 自分が、生業として身を置いていた業界ですから、嫌い等とは言いませんが、ファンの方々の感覚とはまったく異質のものだと思います。
業界の内側で仕事をした人間は誰でもそうだと思いますが、当然、何かを書こうとすれば、プロレスの話題も多くなる、むしろすべてがプロレスネタでも不思議では無いと思います。

そう思えば、私のプロレス界に対する想いは希薄だと云うことになるでしょう。
正直言って、今の私は、プロレス界を懐かしむ想いは有っても、プロレス界の事に対して意見を持ったり、考えたり、そういう事は、まったく有りません。

興味や関心が無いのです。
そうで無ければ、誰に遠慮する必要も無いので書きたいだけ書かせて貰います。

これが、私の本音です。