所感 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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我が親友は、手持ち無沙汰の様子です。

動物病院の待合ロビーでの事。

一時は、顔が大きく腫れ上がり、食欲も無く、やせ細り、どうなることやらと思いました。

正直、私や家族は、ヒクソンとの別離を覚悟しました。

だって、リンパ種と云ったらガンですもの。

でも、治療の効果で、元気に成りました。

まだ抗がん剤の治療は続く様ですが…。

ところで、一ヶ月以上も更新を滞らせてしまいました。

持続力の無さが原因の最たるものですが、もうひとつ言わせて貰えば、現内閣、と云うか、民主党政権の震災後の被災者への対応や原発に対する取り組み等々。

話題にするのも嫌だと云うのが実際で、書けば自ずと、そんな内容になってしまうし、被災された方々が必死に頑張って居るのに、対岸の火事の見物客みたいな立場で、何を語ろうが、東北の皆さんに、何も発信出来ないだろうと、思っているうちに、時間が過ぎてしまったというのが、本当のところでした。

そう云えば、私のblogを福島や宮城で読んでくれている人居るのでしょうか?

プロレス時代に、東北へ巡業に行った事が有ったけれど、私があの時観た風景も、全く変わってしまった処が、沢山有るはずです。

必ず、何かお役に立てるよう頑張ります。