被災地の皆様、 | 高田龍の《夢の途中》

高田龍の《夢の途中》

気がついたら、72歳に成ってました。
今までずいぶんたくさんのことを書いて来ました。
あと何年生きられるのか判りませんが、書き続ける事が生存確認でも有りますし生存証明でもあります。
宜しくお願い致します。

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お見舞い申し上げます。

何を言ったら好いのか、判らない。

その日…

三月十一日、午後二時四十六分。

自然の脅威に、私が出くわしたのは、熊谷の駅前だった。

自分が、このような状況を前にしたとき、これほど非力で無力なのかと思い知らされた日だった。

そして、時間の経過と共に、次々とテレビ画面に映し出される阿鼻叫喚の地獄絵。

津波の恐怖。

初めて見る、言い表せない光景。

テレビ画面を観ているだけなのに、涙が頬をつたう。

身体が、震える。

この、私のblogを覗いてくださる人達の中に、被災地域に住む人はいるのだろうか、その人達は無事なのだろうか。

そういう人が、もし居たら、一言、一言でいいから、コメントを頂きたい。
もちろん、落ち着いてからで好いのです。

私には何も出来ないが、総ての方々の、無事と、一日も早い復興を祈り続けます。

こんな月並みなことしか言えないのですが…。

『頑張って下さい!』

『諦めないで!』