お見舞い申し上げます。
何を言ったら好いのか、判らない。
その日…
三月十一日、午後二時四十六分。
自然の脅威に、私が出くわしたのは、熊谷の駅前だった。
自分が、このような状況を前にしたとき、これほど非力で無力なのかと思い知らされた日だった。
そして、時間の経過と共に、次々とテレビ画面に映し出される阿鼻叫喚の地獄絵。
津波の恐怖。
初めて見る、言い表せない光景。
テレビ画面を観ているだけなのに、涙が頬をつたう。
身体が、震える。
この、私のblogを覗いてくださる人達の中に、被災地域に住む人はいるのだろうか、その人達は無事なのだろうか。
そういう人が、もし居たら、一言、一言でいいから、コメントを頂きたい。
もちろん、落ち着いてからで好いのです。
私には何も出来ないが、総ての方々の、無事と、一日も早い復興を祈り続けます。
こんな月並みなことしか言えないのですが…。
『頑張って下さい!』
『諦めないで!』
