人にプレゼントをわたす時、本を選ぶことが増えて来た分、自分もまた本をもらうこともふえてきたんだけど、掃除をしている折につい目に止まった本が、今の自分を呼んでいるような気がしたから、手を止めてしまった。
そこの本から学べることは確かに定量的に説明できるものでないもの。
でも自分は、定量的にできるもののすべてが正しいとは思えないし、定性的な、目に見えないものに価値があっていいのではないかって思っている人間だからこそ、今回この本で学んだことを自分の経験や考えに沿って文章化する作業をすることにした。
この本から考えるきっかけになったのは
対今の自分
対他者
対未来の自分
みたいな感じがあって
その中でも特に、自分がどうあるべきかみたいなところについてが今の自分には良いメッセージ担っていると思う。
最近の自分といえば、今の自分は
①何がやりたくて
②何が得意で
③何が人のためになるか
を考えていく中で圧倒的に②がかけているような気がしていた。
もちろんその中で自分が見いだしているものがある。それがこの本に書かれている
『スーパーゼネラリスト』
って言葉だと思う。
スーパーゼネラリスト、確かに自分の目指すべき方向性についてはばっちグーな気がする。
でもなんだかこれだけでは足りないと考えるようになった。
今の自分に足りていないもの。それが、
スーパー人格者
になることだと思った。
もしかしたらその領域を常に羨望していたのかもしれない。
でも今回のインターンを通して、まだまだ自分は全然人格形成を図れていないことに気づかされてしまったから、もっともっとこの領域を深めなくては行けないと思う。
それは社長になった人間でさえもそうだと思う。如何に自分が能力で認められていても、
器の小さい人のことを全面的に尊敬することはできない。少なくとも自分はそういう人間だと思うし、そういう人が大半だと思う。
自分が人に対して本気のFBをしている、そういう発言は、確かに一理あると思う。
でもその一部分に、自分の能力を誇示したいという反応を示してはいけない。
これではせっかくの能力が台無しになる。
こういう小さなところこそが、人を動かす大原動力になることを知っているからこそ、
自分はその境地に達しなければならない。
今の自分は実年齢も精神年齢も若すぎる。しかし、だからこそ
より早い段階でその境地に達することができる。
本当のリーダーになるために必要なことはスーパーゼネラリストになること。
これだけでは実は足りない。
スーパーゼネラリストがスーパー人格者になって初めて、
スーパーリーダーになると確信する。
自分が身につけなければならないもの。
さらに身につけたいもの
そして身につけられるもの
それぞれが相互に混ざり合って、自分はバケモノ達を凌駕できる。