ああああああああああ
いいいいいいいいいい
うううううううううう
ええええええええええ
おお
こんにちは
リーチタンヤオドラドラです
はい、今日は手短にいきましょうね。
本を読んだらアウトプットすることがだいじだと思いながら、なかなかその機会をつくることができずにいるって感じですね。
本を二冊読みました
思考の整理学っていう本ですね
この本の初版は1986年だったかな?
いまだに押し売りしていますね
興味があったので読んでみました。
ちょっと手元にないので僕の記憶が便りですが、こんな感じ
最近の教育はグライダー型人間を生み出す構造になっていると。
グライダー型っていうのは、先生の言う通りにすることで、勉強もできる、いい大学にいく、
でもそういう学生が自分で物事を考えるってなったときや、卒論で自由に書いていいよと言われるといきなり窮してしまう。
自分で物事を判別したり解決させたりする能力が乏しい
これは僕の大学にいるときや、友人と一緒にいるときにでもまざまざ感じさせられますね。
ぼくはグライダー型人間になることを毛嫌いしてきた人間なので、そのことについては非常に関心があります。
先生の言うことを聞いて、模範的であることを教育の場では求めてきたのですね。
当時はそんな感じでよかったんです。
でもコンピューターの発達によって、人間の力の一つである、豊富な知識量や、型にはめられた思考法などがたちまち通用しなくなっていきました。
そこで私たちが機械に仕事を奪われないようにするために必要なのが、
機械にすることのできない独創的なものを創造していくことにほかならないわけです。
そういう力を持った、思考力をもった人間を自動で飛ぶなんたら(名前ド忘れした)
と呼んでいるわけです。
ではそれらのような思考力を身に付けるためにはどうしたらよいのか、どういう思考をもって考えていけばよいのか。
その具体的な方法や具体例を挙げて説明している本でした。
思考の整理学というわけもあり、考えていることを一度頭の片隅に置いておくことの有用性などにも焦点をあてています。
あるいはセレンディピティという、思わぬアイデアや考え方を発見することがあることなど、
非常に日常的に行われているけど無自覚であったようなことを気づかせてくれる本ですね。
もちろん、普段からこういう思考を繰り返している人もいるとは思うし、自分でもこれはできているなと思ったりするような内容が書いてあったりすることも多いですが、
この本はわりとわすれるくらいに重要だと思ったところを読んだりすることが大事だなと思いました
まぁ、そんな感じ。
興味があったら読むべきだと思うし、自分がグライダー人間として優等生をやってきた人には是非読んでみてほしい本です
だから東大とかで売れるのだろうけど(笑)
もう一つの本は非常に衝動買いだったのですが、
コミュニケーションを学ぶという題名です。
ちくまプリマー新書ってとこからでてました。
これは現代、コミュニケーション能力であることに対して、コミュニケーションがスキルであること、身につけることが可能であることなどを割と私たちがつかわないような学術用語でもって解説していきますね。
ただ筆者がこの本は頭のいい中学生や高校生にもわかるように書いているというっている通り、読みやすくはあります。
ただ、用例がすくないので理論の部分ばかりが先行してる印象でした。
コミュニケーションスタイルっていうのをもちいて説明していくところと、あと相手に合わせたコミュニケーションをいくときの方法みたいなところがおもしろかったので、その辺に折り目がいっぱいついてます(笑)
これも一回読んだからみにつくっていうよりかは、いろんな場面に遭遇して、その都度パターン分析して、新しい本を読んで、身につけていくものなので、アウトプットをしっかりさせるっていうのが重要ですね。
コミュ研としてコミュニケーション論っていうのを勉強したいですね。
それを実例でもって試していくことができれば最高ですね。
こんな感じであらんどろんします。
あでゅ