ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -34ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2023年1月10日に処方された薬についての記録です。

 

【処方薬10_2023 1/10】

・プレドニン錠5mg 1錠56日分

・ネキシウムカプセル10mg 1カプセル56日分

・アレンドロン酸錠35mg 週1錠8週間分(8錠)

 

※処方薬についてはプレドニン錠5mg処方になってから、処方日数は異なりますが、以降同じ処方になると思われますので、次回からは薬に変化があった時にだけ記載することとします。3年間はこのままかもしれません。もう少し安定したら、今後の計画について折を見て医師に確認してみようと思います。

 

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<プレドニン>塩野義製薬

→今回はプレドニン錠5mg 1錠を処方

 

塩野義の説明書をもとに副作用を把握します。

 

1. 抵抗力低下
身体の抵抗力(免疫力)が低下するので

風邪やインフルエンザなどの感染症に

かかりやすくなるため投与量が多い間は、

感染予防の薬(バクタ配合錠など)を

飲むこともある。日頃は、手洗い、

うがい、マスク着用、人混みを避ける

などの一般的な注意が必要。


2. ストレス時には要注意
骨がもろくなり(骨密度減少)、

圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが

起こりやすくなる。予防薬として

骨を守る薬(ビスホスホネート薬)を

内服する場合もある。

→私が担当医に言われている副作用は

顎骨壊死(がっこつえし)です。

骨粗しょう症の薬です。

→アレンドロン酸錠35mg 週1回1錠

※14番と同様


3. 糖尿病(ステロイド糖尿病)
糖を合成する働きを高めるため、

血糖が上がる。投与量が多いほど

血糖は上がるので、特に投与量が

多い間は、食事療法による予防が

大切であり、薬による糖尿病治療が

必要な場合もあり。

4. 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)
消化管粘膜が弱くなるため、

潰瘍ができやすくなる。胃酸分泌を

抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を

予防的に内服します。

→これの処方が ネキシウム10mg


5. 血栓症
出血を止める働きをする血小板の

機能が進むため、血管の中で血液が

固まってしまう血栓症が起こりやすく

なる。予防的に血をサラサラにする薬

(抗血小板薬)を内服します。

6. 精神症状(ステロイド精神病)
不眠症、多幸症、うつ状態になること

があります。軽度のことが多いですが、

よくみられます。ステロイド薬の減量

により後遺症なしに改善。

7. 満月様顔貌(ムーンフェイス)、中心性肥満
食欲が進むため脂肪の代謝障害に

よりおこります。ステロイド薬の減量

により改善。カロリー制限など食事に

注意が必要。

8. 動脈硬化、高脂血症
動脈硬化を促進し、コレステロールや

中性脂肪が高くなることあり。食事に

注意し、必要であれば、コレステロール

や中性脂肪を下げる薬を内服。

9. 高血圧症、むくみ
体内に塩分が溜まりやすくなるため

起こる。塩分を取りすぎないように。

10. 白内障(ステロイド白内障)
白内障(視界が白く濁る)の進行を

早めます。長期に内服する場合は

眼科での定期的検査を行い、必要で

あれば点眼薬で予防。

11. 緑内障(ステロイド緑内障)
眼球の圧力(眼圧)が上昇する

(緑内障)場合あり。自覚症状は

ほとんどなく、眼圧を測定する

必要があります。ステロイド薬

投与後、数週間以内に起こり、

ステロイド薬の減量・中止にて改善。

12. 副腎不全(ステロイド離脱症候群)
ステロイドホルモンはPSL換算で

2.5~5mg程度が副腎皮質から

生理的に分泌されている。それ以上の

量のPSLを長期に内服した場合、

副腎皮質からのステロイドホルモンが

分泌されなくなり、急に薬を飲まなく

なると、体の中のステロイドホルモンが

不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、

血圧低下などの症状が見られる場合あり

(ステロイド離脱症候群)。なので

自己判断で急に内服を中止してはならない。


13. ステロイド痤瘡(ざそう)
にきびができやすくなる。

ステロイド薬の減量により改善。

14. 大腿骨頭壊死(無菌性骨壊死)
大量投与でごく稀に起こることあり。

多くの場合、ステロイド薬投与後、

数ヶ月以内に、股関節の痛みで発症。

早期発見が大切。

→私が担当医に言われている副作用は

顎骨壊死(がっこつえし)です。

骨粗しょう症の薬です。

→アレンドロン酸錠35mg 週1回1錠

※2番同様


15. その他
増毛、脱毛、生理不順、不整脈、

ステロイド筋症、などが見られる場合あり。

いずれもステロイド薬の減量により改善。

 

以上

 

 

 

時間の経った話ですが備忘録として記述しています。追いつくように頑張って書いていきます。

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2023年1月10日に外来へ。

まずはいつもの通り自動外来受付機に診察カードを通す。
そして採血。今日はちょい混み。15分くらい待って3本採取。

その後少し早いが消化器内科で受けつけをして中待合で
スマホ漫画を見て、飽きたらスマホゲームで時間をつぶす。
今日は15:00-15:30の予約だが、14:50頃呼ばれました。

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「いかがですか?」

「奥歯が痛くなって、物が噛めないようになったんですけど、今は痛くありません」

「そうですか、治っているなら様子を見ましょう」


「あと、ここが一昨日の夜中から痛いんです。痛くて2時ごろ目が覚めました(右脇腹)」
「うーん。その辺は胆嚢のあたりですね」
「エコーで見てみましょう」


というと担当医はエコーの機械をゴロゴロ持ってきて機材の電源投入、システムを立ち上げました。
立ち上げに時間がかかるという事でしたので・・・

「立ち上がるまでにひとつ質問良いですか?」
「あ、良いですよ。どうぞ」

「ステロイドで免疫力が下がると以前おっしゃってたと思いますが、それって積算量ですか?それともその時に飲んでいる量ですか?」

「うーん。。。いまの投薬量は5mgなので30㎎の時よりは免疫力は戻っていると思います。積算量ではありません」
「そうですか・・・」

 

(心の声)ネットでみた論文では積算量が一定量以上になると免疫力低下するって書いてあったんだけどなぁ・・・すぐ答えなかったから100%信用できないかなぁ、でも医師が言ってるのにさらに聞けないし・・・

 

「ではエコーで見ましょう」

「はい」

「うーん、泥状のものは見えるけど他に異常はないなぁ」

「整形外科的なものかもしれませんね」

「少し様子を見てください」

「わかりました」

 

(心の声)エコーで見てくれて判断してくれたんでこっちは安心しましたw

 

「では、次は3月7日に外来予約入れておきます。薬の処方は前回と同じですね。4月ごろMRIを撮ってみてみましょう」

「わかりました。ありがとうございました」


 

今回は特に大きなこともなく、56日分の処方箋をもらって外来は完了です。

 

 

 

 

時間が経ってしまいましたが、昨年の話になりますが、備忘録のため記載しておきます。

 

 

 

2022年12月7日に病院から電話があり、依頼していた『臨床個人票』ができたとの事。3週間かかるって言ってたのに早かったです。時間を作って病院へ書類を受けとりに。

 

病院から受け取った『臨床個人票』とその他の申請書類を記入して早速区役所に申請に行きました。

 

が、ホームページでの見本を見て自分と妻のマイナンバーカード番号を書きましたが、番号を書いたらカード自体を持ってこないとNGとのこと。自分のは持っていきましたが妻のは持って行かなかったので、番号を書かなかったことにするために二本線で消します。そして医療費がかかった状況を記入したらその証拠の支払い領収書とかも全て必要との事。これも書かなかったことにするために二本線で消しました。その他も色々書いたら証拠がないと受け取れないとのことで「不明」としてなんとか提出。

 

なんとか受け取ってもらえました。審査に3か月程度かかるとのこと。どんだけ時間かかるんだよ!と心の中で思いましたが、そこは大人なので『お手数おかけしますがよろしくお願いします』とお辞儀して帰りました(笑)

 

あとは審査結果待ちです。