2025年9月の近況 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2025年9月の近況です。消化器内科の診察を待ってたらあっという間に10月になってしまったので9月の近況が今日になってしまいました。

 

毎日猛暑だったり豪雨だったり結構大変な8月、9月でしたが何とか朝夕の風が秋らしくなってきました。夜は寒かったりするときもあります。なので夜が寝やすくなりました。夜寝れると結構体調が良くなった気がします。

 

免疫抑制剤のイムランをやめていますが、なんか体重が2kgほど増えています。イムランのせい?

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

2025年9月5日に造影CT、採血、尿細胞診

2025年9月12日に膀胱鏡、診察を受けました。

 

結果、大きな異常は見られない。とのことで以降も半年ごとの経過観察となりました。

 

<血液検査結果>

相変わらず消化器内科でのイムランの副作用と思われる骨髄抑制の影響なのか血小板が非常にすくないです。

 

白血球(WBC)4800(1400まで下がってましたが復活)

赤血球(RBC)414(255まで下がってましたがやや復活)

血小板(PLT)正常値は15.8~34.8のところ6.6まで復活

 

血小板は以前12.8くらいありましたが、それが2.9まで下がってイムランの処方中止後3か月目くらいで6.6まで戻ってきました。じじいだからか回復が遅いです。このまま少しずつでも戻ってくれて、かつ膵臓も良い状態で安定してくれると助かります。

 

血液検査ではほかにも正常値範囲から低かったり高かったり外れている項目もありましたが、大きく外れていないので様子見のようです。

 

<造影CT結果>

両肺に肺炎疑いがでました。医師に質問されましたが、先月くらいに1か月ほどのどがイガイガして咳が止まらなかったが今は咳は治った。と言ったら、それが出ているのかもとのこと。

 

初見:

両肺上葉や右肺中葉および下葉にconsolidationが多発している。明らかな肺転移は指摘できない。鎖骨上窩(じょうか)、縦隔に有意なリンパ節腫大は指摘できない。胸水貯留はない。

 

※consolidation(コンソリデーション)」とは、X線やCT画像で、肺の血管や気管支の壁が不明瞭になるほどの均等な吸収値の上昇を示す所見を指します。病理学的には、肺胞内が水分、膿、血液などで満たされ、空気よりも密度の高い物質が浸潤している状態です。

 

膀胱全摘、代用膀胱造設後、局所再発(local recurrence)は認められない。肝臓に転移(metastasis)は指摘できない。脾臓・膵臓・胆のう・腎臓に大きな変化はない。右尿管や腎盂はやや拡張も、水腎はない。著変なし。腹部骨盤部に有意なリンパ節腫大は指摘できない。腹水は認められない。

 

 

同じ量の水分とっても尿が多く出るときと、殆どでないときが極端に差がある。と質問したら、夏だから汗で出てしまう時もありますから、おそらく大丈夫と思います。と予想通りの回答でした。全くでないということは無いので大丈夫と思います。

 

次回の造影CT・採血は2026年3月6日。結果問診+膀胱鏡は2026年3月13日を予定しています。

 

 

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

2025年9月17日に採血とMRI

2025年9月26日に問診

 

<血液検査結果>

泌尿器科で測定した時から2週間しか違わないのに白血球の結果が大きく異なりました。なんで?

 

白血球(WBC)2400(2週間前は4800だった)

赤血球(RBC)392(2週間前は414だった)

血小板(PLT)6.5(2週間前は6.6だった)

 

γ-GTP:150(標準値:13-64)

IgG:1742(標準値:870-1700)

IgG4:561(標準値:11-121)

 

とIgG4がかなり良くない数値でした。

ただ、アミラーゼやリパーゼといった膵臓に関する数値は標準値に収まっていました。

 

 

<MRI結果>

診断>

自己免疫性膵炎の再燃は認めません

所見>

膵臓の大きさ、形状に異常は認めません。

膵頭部に5mm大の嚢胞を認め、前回よりも増大しています。膵臓に拡散制限は明らかではありません。主膵管の拡張は認めません。肝臓、胆のう、脾臓、腎臓、副腎に特質すべき所見はありません。

 

ということで、所見に5mm大の嚢胞があるとのことで、胃からのエコーを勧められましたので承諾。ついでに胃カメラもお願いできますか?というと医師も承諾で、次回10/17に胃カメラおよび胃からの膵臓エコーを実施予定。またその診察結果を10/24に聞きに行きます。結果は10月の近況で報告します。

 

今回の診察で指摘されたIgG4の数値や白血球数値、膵頭部に嚢胞があるのは心配です。膵頭部は手術しにくい場所ですので。

 

薬の処方は変化なし

・プレドニン5mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・アレンドロン酸錠35mg(毎週火曜日)

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

今月の受診はありません。

 

右足の親指当たりから足首までの痺れ感は抜けません。ずっと一生痺れているのかもしれません。また足の甲の筋肉というか筋が凝り固まってる感じなので軽くストレッチを始めました。あまり動かすとツルことがあるので注意しながら。

 

次回は2025年11月12日にX線を撮ってから問診予定です。いままでの医師は転院になるらしいので、次回からは別の医師が担当となる予定です。整形外科での担当医変更は3人目です。

 

 

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今月はこんな感じです。