2024年12月の近況(胃カメラ・骨密度・MRI) | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

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膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2024年12月の近況です。

 

なぜか朝がとても辛いです。起きれません。目が覚めてからうとうとして2時間くらいたってやっと起き上がる感じです。いままでの人生でこんな事なかったんですけどね。

 

椎間板ヘルニア手術後からずっと身体を動かせなかったので体力がめちゃめちゃ無くなりました。いまは少し散歩してもハーハードキドキしちゃいます。少しずつ運動量を増していき、筋力つくりを頑張ります。

 

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【泌尿器科(膀胱癌経過観察)】

 

水分摂取量が少ないのか尿量は少ないです。腸カスがめちゃ出るときがあります。次回のCT撮影の日程が決まっていないので2月の頭で通院して決定します。現在半年に1回なんですが年1回にしても大丈夫なのか聞いてみます。

 

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【消化器内科(IgG4関連難病:自己免疫性膵炎)】

 

・プレドニン5mg(ステロイド)朝食後

・エソメプラゾール10mg(胃薬)朝食後

・イムラン50mg(免疫抑制剤)朝夕食後

・アレンドロン酸錠35mg(毎週火曜日)

 

薬の種類と量は変わらずです。

11月の近況でも報告しましたがMRIの結果(膵管・胆管・総胆管)もとくに変化なく悪くなっていないとの事。今回胃カメラ結果と骨密度検査の結果といっしょにMRIの読映医師によるレポートもいただいてきました。

 

 

<胃カメラ>

食道:まだら食道。ヨード散布観察した。淡染帯が複数あるのみで明らかな領域性を持つ不染帯やPCはなし。

胃・十二指腸:異常所見なし

※今は何もせず問題ないが1年に1回胃カメラで経過観察する。とのことです。

 

 

<MRI結果>

前回のMRIと比較して膵のサイズに著変なし。主膵管の拡張は認めません。胆のう・胆管の形態に著変なし。肝・脾・腎・副腎に特質すべき所見なし。腫大リンパ節は認めない。

※自己免疫性膵炎は薬でコントロールされていると考える。とのことです。

 

 

<骨密度検査>

詳細のデータがプリントアウトできなかったので詳細は不明ですが、背骨の骨密度はグリーンとイエローの境界線あたり。腰骨と腿の付け根の骨密度はレッドゾーンの下側に位置してて骨折の危険があるとの事。

※今も「アレンドロン酸」を飲んでいるがとても古い薬なので新しいのに変えるかどうかは今後検討。今はステロイドを減らせないので様子見しかない。骨折に気をつけてください。とのこと。

 

 

新しく担当医になった消化器内科の医師は詳細にきちんと説明してくれるので好感が持てる。患者フレンドリー♪ここの病院では数少ない医師ですw。

 

 

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【整形外科:(L5,S1椎間板ヘルニア)】

 

整形外科は特に何も診察はありません。問診だけです。手術跡も見ませんし右足の麻痺程度の確認もしません。うーん、整形外科ってこんなもんなのでしょうか。こんな診察であれば4か月(年3回)もしくは6か月おき(年2回)で良い気もします(今は2か月おき)。ただまだ右足の麻痺は完全には戻ってきていません。勝手な自己診断ですが右足親指以外は80%戻り、親指は30%程度の戻りな感じでしょうか。とはいえ退院時は親指以外は30%程度で親指が0%(力がまるっきり入らない状態)でしたので好転していると考えます。自主練をさらに進めたいと思います。

 

整形外科とは別にリハビリの専門病院にも行っていますが、こちらもあまり進捗がない事や実際のリハビリは自宅の自習のみなので、通院は少し間を開けることにしました。

 

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そんな感じです。