緊急入院(消化器内科)2023/09/14(thu) | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

緊急入院(消化器内科)2023/09/14(thu)

 

 

06:00 起床

06:40 採血

06:45 血圧101-69 体温36.3 血中酸素濃度97%

07:40 朝食(五分がゆ)

07:62 大便

08:25 プレドニン10mg ネキシウム10mg, イムラン50mg

09:05 担当医師来室(女性医師と2名)

 ・血液検査でt-Billビリルビンの値が高くなっているが、胆管も詰まっていないし、原因不明。とりあえずウルソを処方しておく。

・予定通り15日(金)退院とします。イムランで心配との事でしたので次回9/22に外来特別枠で入れておきました。

09:30 大便

12:00 昼食(五分がゆ)

12:30 ウルソデオキシコール酸錠100mg×2

(毎食後に200mgづつ飲んで1日600mgの処方)

13:30 血圧99-65 体温36.5℃ 血中酸素濃度98%

看護師から明日09:00-10:00ごろに退院予定ですと聞かされる

18:00 夕食(五分がゆ)

18:40 イムラン50mg, ウルソ200mg

22:00 睡眠~途中何度かトイレに起きた

 

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午前中(09:05の医師の説明)の後「ウルソ」とはどんな薬なのか詳しく説明してもらえなかったので自分でスマホで調査。まぁ医者はそれほど詳細に説明していきませんから、もっと知りたいときには自分で調べるしかありません。これはどこの医師でも同じだと思っています。

 

医師が「ウルソ」と言っていたのは「ウルソデオキシコール酸錠」のことで、100mg×2で200mg毎食後に処方されました。体重からの換算最大値&ちょいマイナスマージンのようです。

 

『通常、胆道系疾患・胆汁の流れが悪くなって起こる肝疾患の治療、小腸切除後や炎症性小腸疾患における消化不良の改善、コレステロール系胆石の溶解、慢性肝疾患、原発性胆汁性肝硬変およびC型慢性肝疾患における肝機能の改善に用いられます。』

 

ということで、ビリルビン値が高い理由が不明なので対応療法で近い症状での予想で薬を処方しているようです。ただ、もう2か月飲んでいますがビリルビン値の改善は全くありません。なのでちょっと心配しています。

 

病院変えた方が良いのか悩み中です。