消化器内科 外来 2023.Jun.6 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

2023.Jun.6

 

消化器内科の外来日です。今日は先日(5/9)に受けた胃カメラの結果報告とプレドニン5mg、ネキシウム、アレンドロン酸錠が飲み終わるのでその処方、また経過観察の問診です。

 

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車で病院へ行き自動受付機を通します。その後採血をしてもらって問診の準備を進めます。

 

難病認定更新のお知らせが外来の前日に郵送されてきたので、急いで準備して申請に必要な書類を消化器内科受付に依頼しました。血圧測ったり体温測ったり、書類の追加記載をしたり。結構時間がかかりました。

 

再度消化器内科へ外来受診の受付をして中待合で約1時間待ちます。予約時間ちょうどに呼ばれました。

 

「いかがですか?体調の変化はどうですか?」

「特に自覚症状はありません」

「先生、難病指定更新の書類を事務方に依頼しましたのでよろしくお願いします」

「あーはい。わかりました」

「先日受けてもらった胃カメラの結果ですが、ヨードを噴霧して見ましたが食道はまだらに映っていますけども癌とかではありません。胃も十二指腸も特に問題ありませんでした」

「はい」

「で、今日やってもらった血液検査なんですが、悪い数値が色々出ています。熱とかありませんか?おなかが出てきたりしていませんか?」

「いえ、熱もありませんし、特に自覚症状はありません」

「そうですか、γ-GTP、アミラーゼやIgG,リパーゼがかなり数値が悪いです。膵臓関連なんですよね。」

「・・・」

「緊急でMRIを撮りたいので来週大丈夫ですか?」

「はい。都合つけます」

「ステロイドも増やします。もしかしたら別の薬も増やすかもしれませんが、とりあえず来週のMRIと血液検査の結果で考えましょう。自己免疫性膵炎でないかもしれませんし・・・」

「・・・」

「えー!またやばい感じなの?嫌だなぁ(心の声)」

「来週までとりあえず1週間ステロイドを5mgから10mgに増やします」

「わかりました」

「先生、胃カメラの読影結果と血液検査の結果をプリントアウトして頂けませんか?」

「いいですよ。少しお待ちください」

「ありがとうございました」

 

プリントアウトしてもらったデータを頂きました。

 

もうね、今日はステロイド減らないんですか?とかネキシウム無くても良くないですか?とか聞こうと思っていましたが、それどころじゃなくなりました。暗ーい気持ちになって帰路につきました。まぁ今は「なるようにしかならん!!」そんな開き直った気持ちです。

 

個人的な印象ですけど、消化器内科の医師って患者への伝え方がうまくないですね。「自己免疫性膵炎でないかもしれませんし・・・ごにょごにょ」の「・・・ごにょごにょ」はねーわ(笑)はっきり言ってくれないと患者がすげぇ心配になっちゃうんですよ。

 

呼吸器外科はものすごく患者の気持ちとかを考えた言葉遣いだったりしてくれていました。すげえ言葉を選んでいるのが伝わってきました。泌尿器科も患者の知りたい情報を言わなくても教えてくれますし。まぁ、今回は消化器内科で悪い話を聞いたから印象が悪く取れているのかもですし。消化器内科の今の主治医は聴けば教えてくれるので、聴く側の問題ですね。要はこちら次第ってとこでしょう(最初の主治医は血液検査結果すら教えてくれませんでしたからずっと良いです)。患者側も治療を受けるための勉強が必要だという事です!

 

頑張ります!