2022年12月の近況 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

私は元気です。自己免疫性膵炎の治療薬(ステロイド)を飲んでいますが、とりあえず普通に生活しています。また、医師にNGと言いわたされている酒は7月から1滴も飲んでいません(飲みたいけど)。でも今はノンアル飲料でもビールテイストのものが発売されていますので、それを飲んで我慢しています。

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次回の膀胱がん経過観察は1月下旬ですが、今回造影CTの予約は入っていません。同時にかかっている消化器内科での造影CTと重なってしまうためです。なので今回は膀胱鏡と血液検査と尿検査と尿細胞診と問診だけの予定です。今後の造影CTをどうするかについては問診時に相談することになっています。

<現状>
排尿や腸カスについては特に変化はありません。ただ年齢を重ねたからなのか排尿したい感覚が薄れてきた気がします。ちょっと腹に力が入った時にちょっとした尿漏れが多くなった気がします。括約筋が弱ってきたのかもしれませんので、ちょっとケツを締めたり緩めたりして括約筋を鍛えようかと思います。

夜間(昼寝の時も同様で意識が無い時は常に)の尿漏れも相変わらずあります。寝るときにはオシメは欠かせません。おそらく新膀胱にある程度尿がたまった時に超カスがちょろっと出て、その後つられて尿も流れ出るものと推測しています。うつ伏せで寝たときは腹が押されて新膀胱の容量が減るのでしょうか、尿漏れはしやすい気がします。

そんな感じです。

膀胱がんの記事が自己免疫性膵炎の記事に隠れてしまっていますが、生きている限り自己研究は続けていき、記録していきますので、気が向いたら見に来てください。


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コロナもどんどん増加していますが、勤務している会社は「出社」を要求していますし電車も普通に混んでます。人の集まるイベントの開催も多くなってきていますし、マスクをしない人も増えてきています。世の中であんなに怖がっていたコロナはどこに行ったのでしょう?怖がりの私はまだ怖いです。

私は室外で話をしないのであればマスクなくっても良いかなと思う派ですが、電車内とか狭い空間で会話をする場合にはまだマスクをつけていて欲しいですし、自分は付けています。まぁ考え方は人それぞれですので、もちろん強要はしませんし自由だと認識はしています。

不思議なのは、風邪でマスクするのはOKなんですよね?だったらコロナ予防でマスクするのも批判せず個人の自由にして欲しいです。寒さ防止でのマスク着用も自由にさせてほしいですwww

私はここ数年「うがい」と「手洗い」「マスク着用」「アルコール消毒」のおかげだと思っているんですが、毎年何回かひいてた風邪になりませんし、インフルエンザにもかかっていません。


最近急に寒くなりましたので皆さま風邪などひかれないようご自愛ください。
ではまた!