当然ゲーム研究を題材にしている私が取り上げないわけにはいかないでしょう^-^b
さて、今回は3DSとPSP新型「NGP」について取り上げていきたいと思います。
NGPとは「ネオジオポータb」…もとい「ネクストジェネレーションポータブル」の略称でPSP新型のコードネームとなってます。
あくまでコードネームですので正式タイトルってわけじゃありません。
ほとんどの場合はコードネームがそのまま正式タイトルになりますけどね。
コードネームと正式タイトルが違ったゲーム関連品ではキネクトが記憶に新しいですね。最初「プロジェクトナタル」って名前でしたし。
多分覚えにくいし、関連しがたいので別の名前にすると思います。
カジュアル層にも受けが悪そうな名前ですしね。
さてさて、お待ちかねの機能面についてです。
ただ、長ったらしくスペックを書くのもあれなので、スペックについて詳しく聞きたいというマニアな方は下をクリックしてね♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.famitsu.com/news/201101/27039770.html
さて、見てもなんのこっちゃという方のために単純にわかりやすく説明します。
つまりはNGPとは「プレイステーション3ポータブル」ってことです。
いやいや、わけわかんないしって方にさらに説明。
つまり。
PS3で出た「メタルギアソリッド4」が
PS3の「龍が如く3~OF THE END」が
下手すれば「ファイナルファンタジーⅩⅢ」が
ほぼそのままのスペックで携帯ゲームになるってことです!!!
はっきりいってとんでもないことです!!
そんなの無理ジャン!!という方。
でも、画質はPS3のソフトの画質と同等ですよ。
それに、メタルギアソリッド4の映像もそのままのスペックで写せたし
龍が如くのキャラクターパーツをそのままNGP実験機に実装したら動いたらしいし。
まったく夢ではございません!!
さて、ゲーム面ですごいのはわかっていただけたかと思うのですが、それ以外の部分について。
まず、タッチパネルを採用。
さすがにipod TouchやDSの成功を見てあわせて来ましたね^^;
そして、さらに背面タッチパネルを採用…背面!?
どんなゲームが考えられるか未知の部分ではありますが、画面を汚したくないって人にはいいでしょう。DSとか結構汚れますし。
後、カメラが前面と背面についてます。
おそらく3DSの可能性を見てでしょうね。
これからはカメラを使ったゲームが一般的になる可能性が高いです。見逃せないですね。
そして、アナログスティック2本。
アナログパッドじゃなくて、スティック押し倒すPSコントローラーと同じタイプの小さい版がついてます。
折れないかどうかがちょっと心配です^^;
L2R2がないのですが、その辺は何とかなるでしょう。
そして、デメリットとしてUMD廃止。
まぁしょうがないです^^;
UMDの読み込み時間についてはPSPの時代からあった問題ですし、メディアインストールって言葉ができたのもやっぱりこいつのせいですしね。
そのかわりソフトはDSと同じカードタイプを採用。ロード時間は比較にならないくらい早いです。
そして、3G回線搭載。
3G回線とは何ぞやって人。要するに携帯電話の回線です。
電話ができるわけではないのですが、この3G回線を使えばインターネットができるんです。
イーモバって聞いたことがありますか?外でインターネットできるやつ。
要するにNGPは最初っからイーモバの機械が入ってるってイメージですね。イーモバとは関係ありませんが。
要は外で単独でポケファイとかアクセスポイントとか使わずにネットゲームができるってわけです。
まさに近未来ですね^^;
さて、こんなとんでも携帯ゲームですが、実際売れるのかどうか。
ちょっと比較しながら検証してみましょう。
まず、最初に突っかかると思われるポイントはUMD問題です。
廃止は致し方ないとはいえ、廃止になったからには必ず引っかかる問題があります。
いわゆる「初週売り」とか「スタートダッシュ」とか呼ばれる言葉です。
だって、PSPのソフトは使えないんです。
あなたの持ってるモンハンはNGPではダウンロード版しかできないんです。
PSPの時にも問題になりましたが、どんなにスペックのいいゲームができようが、最初にできるゲームが少なければ初週は絶対売れないんです。
この点では3DSの完全勝利ですね。
次に、ソフトの問題。これもすごいけど実は課題が残ります。
PS3でできたゲームが携帯ゲームでもできるようになるんです!!
と、大きくいいましたが、そもそもPS3のソフトはPSPソフトより販売本数は少ないんです。
そして何より、カジュアル層向けのソフトが少ない。
龍が如くとかは広い年齢層で楽しめますが、抗争事件とかの話ですので、小学生とかには無理です。
その辺はサードパーティ…つまりほかのメーカーに任せるってのがソニーらしいところですが、それだとまた任天堂に負けます。
誰でも簡単に受けがよく遊べるソフトができないと、復旧率にはつながりません。
どれだけスペックをあげても宝の持ち腐れです。
モンハン新作も期待ですが、やっぱりまずは、誰でも気軽にがキーポイントです。
そして、画質の問題。
3DSの画質は800×240NGPの画質は960 x 544。
3DSは3D画質の時の計算も含めてですのでやっぱりこの辺はNGPの圧勝ですね。
ただ、立体視できるのは3DSですので、この辺は意見がわかれるところ。
それに、別に画質が悪いってわけじゃないですし。PSPよりはきれいですよ?3DS
ただ、画質にこだわる人なら必然的にNGPを選びそうですね^^;
そしてネットワーク機能。
これも賛否両論ですが、まずは3G回線使用料金が判明しないことにはなんともいえないですね。
おそらく月額製にはなると思いますが、もし、ものすごくお金がかかるなら、あまり意味がないかも…?
だって、ゲームをする人たちは10代が多いです。
そういう人たちはお金がないんです。大きなお友達と違って。
ままにお願いするにも限度があります。
大きなお友達たちもやっぱりお金の問題があるから難しいかも知れないですね^^;
結論から言うと、初週売りは90パーセントの可能性で3DSが勝ちます。
ただ、今後出てくるタイトルによっては後々はNGPが勝つ可能性も高いです。
もし、PS3と同じようなタイトルを出すつもりならやっぱり今回も3DSに軍配が上がると思われます。
絶対3DSにはできないと断言できるゲームができて初めてNGPが勝てると思います。
正直今騒がれている料金は2の次です。
そのキーワードになりそうなのは背面タッチパネルですが…根拠としてはやっぱり弱い。
DSの時はタッチパネルの読み書きの発想があってこそでしたからね。
それ以上の根拠にはなりそうにないです。
それ以外の根拠ならネットワークゲームなどですが・・・やっぱり弱い。
DSの時からあったし、そもそもできないこと自体がおかしいといわれ続けてましたから。
しかし誰も想像ができない発想が生まれれば時代は大きく変わると思います。
今後が楽しみですね^-^