ちょっと強さを比較してみたのだが大丈夫か?(ガンダム編) | りおんの好きなことをだらだら紹介するだけの日記

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この前ブログに載せたガンダムのネタでちょっとどっちが強いかを比較してみました。

実際比較となると公平に比べるのは結構難しい。

それはもちろん向き不向きの差もあるから、ルールづけが難しいのだ。



今回比較するMSは「ストライクフリーダム」と「ウイングガンダムゼロカスタム」の二機種。

比較の方法は戦闘シュミレーションの方式をとりたいと思う。

ルールは、まず、お互いの能力がフルに引き出せる宇宙空間。

ニュートロンジャマーはないものとし、回りには何もないただの宇宙空間とする。

互いにレーダー範囲外からスタート。

パイロットは本来なら一般兵を使ってのシュミレーションとしたいが、それではゼロシステムのおかげでゼロカスタムの勝率が低くなるため、今回はお互いの本来のパイロット「キラヤマト」と「ヒイロユイ」で比較しよう。

ある程度の能力値は映像を元に算出、比較するものとする。


それを踏まえた上で比較を開始したい。

また、あくまで個人的な比較であることを踏まえてみてください。

それ以外の方は上のほうにある戻るボタンという便利なボタンがありますので、どうぞ押してください。


では、戦闘開始します。


まず、お互いに近づいていきます。

最初に攻撃を仕掛けるのはやっぱりゼロカスタム。

ヒイロさんの戦闘スタイルならやっぱここはツインバスターライフルで全力攻撃!!

これで一発蒸発!!・・・・なわけありません。ここは普通によけます。

実際に劇中でキラヤマトは遠距離攻撃を受けて何度もよけてます。このくらいの能力はあるでしょう。

では、ヒイロのこの攻撃は無駄弾?いえいえ、とても有効な攻撃手段です。

なんせ、これでよけたスピードをはかれば相手の反応速度が計れるのです。

ただ、キラも強烈な弾数をよけた男です。さすがに反応速度は速いでしょうね。



そうして、まず遠距離戦から中距離戦へ以降。

ここでもウイングゼロが仕掛けます。

が、ことごとく避けられます。

どうしてだ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは、ツインバスターライフル自体の弱点です。

ツインバスターライフルはバレルが長いため軌道が読みやすいのです。

しかも、スピードやターンでは劇中の映像を見る限りストライクフリーダムの方が上。

何度打ってもほとんど避けられます。

しかし、ちょっとむかつくな・・・皆さんがキラ君に憎しみの感情を持ってる気持ちが少しわかった気がします。



ちょっと意地悪して、ツインバスターライフルがあたりそうになったことにしましょう。直撃コースで。

すかさずキラ君ビームシールドでしっかり防御。

劇中のディスティニーも巨大砲撃を何度も防いでいます。

ここは余裕・・・かと思いきや、若干腕の部分が解けています!!これはどうしたことか!?

理由は、ストライクフリーダムの装甲。実はとっても薄いんです。

ツインバスターライフルなんて防御したら、その熱だけでもダメージが蓄積されます。

これはピンチだキラ君!!そろそろ反撃に出ましょう。



キラ君の反撃はまず、スーパードラグーンでしょう。

ヒイロ君も何とか避けます・・・が、避けても避けても攻撃が続きます。

下手に反撃なんてできません。

ツインバスターライフルなんて構えて見てください、あれだけでかいライフルなんて構えたら「このライフルいりませんので壊してください」といってるようなもんですよ?

後、ゼロカスタムがつかえるのはマシンキャノン。迎撃!!

ご存知の方も多いでしょうが、ストフリは残念ながら実弾系をほぼ無効化するPS装甲です。マシンキャノンなんて食らいません。

後は、ビームサーベル!!・・・だけど、近づけないでしょうね。スピードなら相手のほうが上なんですから。

ストフリの何度が攻撃がきて、何発かあたった!!・・・ですがゼロカスタムちょっとダメージを食らっただけです。

ガンダニウム合金さすがです。

あと、たぶん何発かは羽に当たるでしょうね。

ですが、あの羽は実はシールドにもなってるんです。

逆にうれしいくらいですよね。

やっぱ防御力ではウイングゼロは強い!!



このまま、しばらく攻防が続きます。

見た目はストフリ優勢、ですが、持ち前の防御力を生かして何度か反撃。

お互いにだいぶダメージが蓄積されています。

ここで、くるのは・・・そう、ゼロシステムです。

知らない人のために説明。ゼロシステムとはウイングゼロに搭載されたセンサーから取り込んだ情報から、戦闘に勝利するために必要な行動をあらかじめパイロットに見せるシステムである。

また、機体の急加速や急旋回などの補助にも役立ちます。

まぁ、簡単に言うとNTの機械版見たいなもんです。

ここでの戦略とすれば、ツインバスターライフルが簡単に構えられない以上、やはり接近戦でしょう。

しかし、ただ単にビームサーベル同士での接近戦ならストフリのほうが上です。

前のブログでも語ってますが、一撃でも当てれば勝てるという環境下では速さが最強なんです。

羽の防御力も、ちゃんと狙えば防御を縫って攻撃できますし、そもそもストフリにもシールドがあります。

二つくらいビームシールドが。

速さで勝ってるストフリに接近戦で勝つ方法といえば、不意打ちと、物理攻撃です。

つまり、サーベルではなく、ライフルの接近射出や、当て身で勝てば、防御の薄いストフリを落とせる可能性が高いのです。

何度か、ストフリの雨のような攻撃をかわし、接近するチャンス!!相手の背後を取った!!ツインバスターで蒸発!!!この勝負ウイングゼロの・・・・



お忘れでしょうか?彼もNTもちだと言うことを。

この手の空間把握能力はお手の物です。

しかも、ゼロシステムでは機械的なセンサーで感知するだけの情報なので、急激な反応速度の上昇など感知できるわけがありません。

ゼロシステムもNTもちでは涙目です。

確かに、接近するしか勝ち目はなかったですが、接近戦で負けたらツインバスターライフルは打ち落とされる。

後は、ビームサーベルをかわされつつ、じわじわとビーム系の攻撃でダメージを受けて終わりです。

ゼロカスタムは、バスターライフル以外はマシンキャノンくらいしか遠距離戦の能力はないですからね。



今回はストライクフリーダムが勝ちましたが、当然、負ける可能性もあります。

この意見は私がこうなるだろうと予想したという部分ですので、違う意見もあるだろうということを忘れないでください。