あらためてNikon D7000を語る | ほぼジャンクな機材でお送りする写真、カメラ記録

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昨日はいきなり紹介から大調整までの内容でしっかりとカメラの紹介も出来て無かったのであらためて普通に使える状態になったD7000の紹介と一通り触ってみての感想を真顔




2010年10月に発売されたカメラでNikonによればD90以上D300S以下くらいの位置付けのカメラだそうですがSDカードダブルスロットやファインダー視野率100%など当時のD300Sと同じスペックで画素数は1620万画素と下剋上してる部分もニコ


D7500は使った事無いんですが恐らくD500とD7500の上下関係がそのままスライドしたのがD300SとD7000の位置付けなのかなとも思ったり口笛


操作性に関しては左肩上部のダイヤルがモードダイヤルになっており上位モデルとは差別化されてますがD2桁4桁シリーズ使った経験あればまったく問題無く扱えます指差し


んでもってD300と比べると画素数以外の部分は若干見劣りする部分もありますがD90の後継機種と思えばかなり進化してると考えられますウインク 

進化の証が何といっても黄色被りが無くなってWBがちゃんと素直な色味にニヤニヤ

そして価格.comなどにも沢山投稿されているシャッターショックによるブレ写真、後ピン問題ですがシャッターショックは正直私の感覚ではしっかり構えて撮れば問題無しと思いましたしピント面に関しては調整済みなので問題なく非常にシャープな画を吐き出してくれますウインク

ボディも小型でグリップはちょい頼りない感じですが将来的にグリップを付ければまったく問題無しですねニヤニヤ

っという事である所では賞賛され、ある所では酷評されていたカメラなので個人的に気になっていたカメラだったんですが昨今の中古相場値上がりで中々手が出なかったんですが今回ジャンク価格で手に入れる事が出来たので大変満足しとりますウインク

最後に気になるショット数ですが何と驚異の978枚