shiro's nest -60ページ目

幸せモラトリアム

あくせくして 糧を得てきた僕ら

学校でも
会社でも
部活でも
接待でも

誰もが苦しまないことなんてなかったよ

世界のいたるところ
夕日の沈む大地も同じに

みんなで幸せになれないかな



今日も あくせく する 僕ら

世界の幸せは一つだからって

分けるんだって

奪うんだって


黒い人
白い人
黄色い人


流れるのは赤いんだって

赤いんだって



明日もあくせく働く僕ら

誰かの血がほとばしり

骸骨抱えて泣く誰か


僕らはあくせく働くんだって

仕方がないんだって

世界の果てに塔があるんだって

最後は みんな

そこで泣くんだって

誰もが悔いて
膝を抱えるんだって


しろ

小咄

おはようございます!
やれば出来る子らしいしろです。

突然ですが!
ぼかぁ子供の頃から、やれば出来る子だって言われ続けてきました。

やれば出来る子=能力はある

やれば出来る子=やらないから怠惰

やっと気付きました!
これはただの慇懃無礼ですね(^_^メ)


子供の時分に不快感の強い物事って、
冷静になると意外に的を得ているのかな…(・_・;)


最近更新が滞りがちですが、多忙過ぎるだけだったりします。

四捨五入で三十路へなるカウントダウン100が始まったから、
体力が落ちてるのかも。

あぁ、かわいいことに触れたいなぁ。
美しいって言いたいなぁ。

最近そんなことばかりが頭をよぎります。


ミスチルじゃないけど、星になれたらいいのになぁ(☆=☆)



しろ

朱の空

星降る夜

三角屋根の向こう側

ヒョイと飛び越えて 逢いに行く



星降る宴

飛び交う言葉 感じるシンパシー

陽気な唄に古傷を隠して



速き星

狙うは愚者のチョップスティック

とめどない悪意が空を伝う



巡る星 鋭気のナイフ

あなたよ どうか箸を付けず

空気の波動に髪を凪いで



狂う空 狂乱のレイブン

語らぬ石の想いを汲んで

遠いあの娘を守っておくれ





しろ