リモコン
きっとそんなもの
口笛に似た口先で 捨て置いた
青くて綺麗なものは何でしょう
僕はそれが空と言って 海や花を愚かに呪う
キャンディで泣いたべとつくエンドロール
できれば そうでないように
指先で微かに掴もうとした
リモコンはいつも幻に消える
夜の魔法は黒の魔法
綺麗な黒曜石
電源を得たモニターは 静かに闇を造りたもう
指先は確かに感じていた
幻はプラスチックの付属品
約束の地はまだまだ遠く
雨降りフェブラリー
monthはもうすぐ時間切れ
乾いた空気が肌を焼き
どうやら火傷で済んだよう
きっとそんなもの
リモコンを掴んだまま眠る
きっとおなじままなんだ
リピートキーは無いのにさ
小兵は微かに動き出す
朝は斯くも早く来れり
キャンディで泣いたべとつくエンドロール
駄作と断じる意気地を棄てて
誰か僕を止めてくれ
しろ
口笛に似た口先で 捨て置いた
青くて綺麗なものは何でしょう
僕はそれが空と言って 海や花を愚かに呪う
キャンディで泣いたべとつくエンドロール
できれば そうでないように
指先で微かに掴もうとした
リモコンはいつも幻に消える
夜の魔法は黒の魔法
綺麗な黒曜石
電源を得たモニターは 静かに闇を造りたもう
指先は確かに感じていた
幻はプラスチックの付属品
約束の地はまだまだ遠く
雨降りフェブラリー
monthはもうすぐ時間切れ
乾いた空気が肌を焼き
どうやら火傷で済んだよう
きっとそんなもの
リモコンを掴んだまま眠る
きっとおなじままなんだ
リピートキーは無いのにさ
小兵は微かに動き出す
朝は斯くも早く来れり
キャンディで泣いたべとつくエンドロール
駄作と断じる意気地を棄てて
誰か僕を止めてくれ
しろ
ラン
咲いた花にも劣る夢
きみの悪い流れに支配される
祐天寺でカルボナーラ
コールドスリープで抱き合って
ニートビーツの心地よさ
髑髏を抱いて酔い潰れる
やわい夢に染まってしまう
彼の地は遠い場所にかしこまり
耳を塞いだウサギに歌う
クランベリーかグランベリー
深いのは海の底
言葉の底に ただ酔って
グランベリー とブルースベリー
クルーズするならブルーベリー
水平線からライジング
昇る悪意にロージング
昇る悪意を見つめながら
それでもサイケに見つめている
遠い故郷のライフのView
クランベリー with カミングベリー
渋い食指を振り回せ
グランベリー with グランベリー
何処まで深い海の色
スカイ View with クリアスカイ
とにかく未来のヘブンまで
ブルース with スカイブルー
悲しみまで抜けるける空
キャンドル フロム インマイHeart
命の光りを跨いで行け
しろ
きみの悪い流れに支配される
祐天寺でカルボナーラ
コールドスリープで抱き合って
ニートビーツの心地よさ
髑髏を抱いて酔い潰れる
やわい夢に染まってしまう
彼の地は遠い場所にかしこまり
耳を塞いだウサギに歌う
クランベリーかグランベリー
深いのは海の底
言葉の底に ただ酔って
グランベリー とブルースベリー
クルーズするならブルーベリー
水平線からライジング
昇る悪意にロージング
昇る悪意を見つめながら
それでもサイケに見つめている
遠い故郷のライフのView
クランベリー with カミングベリー
渋い食指を振り回せ
グランベリー with グランベリー
何処まで深い海の色
スカイ View with クリアスカイ
とにかく未来のヘブンまで
ブルース with スカイブルー
悲しみまで抜けるける空
キャンドル フロム インマイHeart
命の光りを跨いで行け
しろ
深い森で
深い森で会った
おはようと掛ける声よりはやく
森は強く結び付ける
グリーンなグリーンな
モスグリーン
開いた童話の中の世界
感情の雫がこぼれると
ここには淡い雨が降る
深い森で会った
おまえはどんな顔をする
僕はすっかり歳を取った
なにかが正しいことだった
世界に欺瞞の霧が出て
まるで朝ごはんを作るような簡易さと習慣性で
ギロチンがピストンし続けても
なにがはどこかに潜んでいて
必ず世界を一つにする
グリーンでグリーンな
モスグリーン
正しき剣でゴブリンを撃ち
荘厳に教会でウエディング
グリーンにグリーンに
モスグリーン
正しいことが たった一つだけ
グリーンの世界
コンクリートの磁力に購いながら
いつまでも切れなかった携帯の電池
求めたものはどこにもない
空に繋ぐ言葉の糸
感謝の声が 僕を壊した
グリーンなグリーンな
アシッドグリーン
どうでも良くなるのを
ただただ押さえきれないママ
しろ
おはようと掛ける声よりはやく
森は強く結び付ける
グリーンなグリーンな
モスグリーン
開いた童話の中の世界
感情の雫がこぼれると
ここには淡い雨が降る
深い森で会った
おまえはどんな顔をする
僕はすっかり歳を取った
なにかが正しいことだった
世界に欺瞞の霧が出て
まるで朝ごはんを作るような簡易さと習慣性で
ギロチンがピストンし続けても
なにがはどこかに潜んでいて
必ず世界を一つにする
グリーンでグリーンな
モスグリーン
正しき剣でゴブリンを撃ち
荘厳に教会でウエディング
グリーンにグリーンに
モスグリーン
正しいことが たった一つだけ
グリーンの世界
コンクリートの磁力に購いながら
いつまでも切れなかった携帯の電池
求めたものはどこにもない
空に繋ぐ言葉の糸
感謝の声が 僕を壊した
グリーンなグリーンな
アシッドグリーン
どうでも良くなるのを
ただただ押さえきれないママ
しろ