邂逅歌
メロディーが溢れる
コアの周りの光の輪
輪廻の歯車が廻り出す
アイン
その首筋に
ツヴァイ
その対の手の平で
ダライ
深き眠りを
メトロノームでリズムを取って
深い深い眠りを
この星の賞味期限は
この世界のあらゆるものは
魂には響かない
そのメロディーと
そのリズム
耳のない僕らは
眼鏡を掛けて知ろうとする
アイン
その首筋に
ツヴァイ
その対の手の平で
ダライ
青き碧き眠りを
波の音でリズムを取って
深い深い海の底へ
メロディーが溢れ出す
コアの周りのソウルの輪
輪廻の歯車が廻り出す
泳げない僕らを置いて
メロディーは走り出す
聞こえない僕らを置いて
スピードはますます早く
しろ
コアの周りの光の輪
輪廻の歯車が廻り出す
アイン
その首筋に
ツヴァイ
その対の手の平で
ダライ
深き眠りを
メトロノームでリズムを取って
深い深い眠りを
この星の賞味期限は
この世界のあらゆるものは
魂には響かない
そのメロディーと
そのリズム
耳のない僕らは
眼鏡を掛けて知ろうとする
アイン
その首筋に
ツヴァイ
その対の手の平で
ダライ
青き碧き眠りを
波の音でリズムを取って
深い深い海の底へ
メロディーが溢れ出す
コアの周りのソウルの輪
輪廻の歯車が廻り出す
泳げない僕らを置いて
メロディーは走り出す
聞こえない僕らを置いて
スピードはますます早く
しろ
近況
最近は…
相変わらず仕事ばっかりしてます。
僕の仕事は基本的にインセンティブが強い仕事だから、
労働時間はお給金と関係無いです。
それでも、気が付くと朝7時から夜の11時まで働いて、
土曜日も基本的に会社にいます。
あれれ、月に200時間残業するのが有り得ないって、
どんな仕事だよって思っていたら、
気が付いたら自分でした
(°д°;)
途中まではお給金の為にって思ってました。
だけど気が付くと貯蓄なし…歖
ん~。なんだろな。
時々なんにもないようなテンション低いことになって、
どうでもいいやあって思って夜中から3リットルのビールを飲んだりします。
だけど朝には冷や汗(^-^;)かきながら
駅まで走ってます。
親御さんにもたくさんのお金を使わせて、
兄弟にも進路を遠慮されて、
もう下がりたくない、歩みを止めたくない、流されたくない
だから、働くんだって、思って起き上がって、働いて。
それでもなんとか、なんとか生きなくちゃ。
なんか、ぶつぶつ独り言だなぁ。
僕の主戦場は都心の真ん中、
ここでは平気でみんな嘘を付く。
みんな大体いい人なんです。
家に行けば子供がいて、
家族がいて、
普通っぽい生活がある。
あるのだと思う。
お金は恐ろしいものです。
人のモノを転がす僕らは、
取り分を巡って争います。
暖かかった表情が、
暖かいまま鬼の影。
そんな彼らと闘います。
満面の笑顔で闘います。
薄汚れた手の平の、汚金を受け止めるエージェント。
笑う顔が引き攣らないのが、
ホントの本物なんだろうな。
苦笑いでボロボロの手を差し出す僕は、
きっとまだまだなのだろう。
半人前なのだろう。
二ヶ月ぶりに沢山寝た
なぜだか涙は零れる
止まらない雫に
欠伸で静かに購って
しろ
相変わらず仕事ばっかりしてます。
僕の仕事は基本的にインセンティブが強い仕事だから、
労働時間はお給金と関係無いです。
それでも、気が付くと朝7時から夜の11時まで働いて、
土曜日も基本的に会社にいます。
あれれ、月に200時間残業するのが有り得ないって、
どんな仕事だよって思っていたら、
気が付いたら自分でした
(°д°;)
途中まではお給金の為にって思ってました。
だけど気が付くと貯蓄なし…歖
ん~。なんだろな。
時々なんにもないようなテンション低いことになって、
どうでもいいやあって思って夜中から3リットルのビールを飲んだりします。
だけど朝には冷や汗(^-^;)かきながら
駅まで走ってます。
親御さんにもたくさんのお金を使わせて、
兄弟にも進路を遠慮されて、
もう下がりたくない、歩みを止めたくない、流されたくない
だから、働くんだって、思って起き上がって、働いて。
それでもなんとか、なんとか生きなくちゃ。
なんか、ぶつぶつ独り言だなぁ。
僕の主戦場は都心の真ん中、
ここでは平気でみんな嘘を付く。
みんな大体いい人なんです。
家に行けば子供がいて、
家族がいて、
普通っぽい生活がある。
あるのだと思う。
お金は恐ろしいものです。
人のモノを転がす僕らは、
取り分を巡って争います。
暖かかった表情が、
暖かいまま鬼の影。
そんな彼らと闘います。
満面の笑顔で闘います。
薄汚れた手の平の、汚金を受け止めるエージェント。
笑う顔が引き攣らないのが、
ホントの本物なんだろうな。
苦笑いでボロボロの手を差し出す僕は、
きっとまだまだなのだろう。
半人前なのだろう。
二ヶ月ぶりに沢山寝た
なぜだか涙は零れる
止まらない雫に
欠伸で静かに購って
しろ
沈み込むように
優しさが僕を壊した
さりげない 控えめさが
喉元に刺さって言葉が出ない
空中階の静寂は
サイレンによってかき乱される
心もまた、渇くのを諦めない
赤ペンを手にとって
大事なところにしるしを付けた
赤字みたいで縁起が悪いっていう君に
何も言わずに微笑んだ
---苦いのは最初だけ
痛いのは慣れていないから
疲れたのなら休めばいい---
優しさが僕を動かなくする
もっともっと動ける体
完成形の雛形が見えない
赤ペンを手にとって
大事なところにしるしを付けた
約束 すぐに忘れるものねっていう君に
何も言わずに微笑んだ
赤ペンを手にとって
忘れないようにしるしを付けた
そんなの忘れるわけないっていう外野
そんな大事なものを忘れてしまうなんて
僕も、僕も知らなかった。
優しさが僕を壊してゆく。
何も感じなかった花粉を 突然に恐れるように
それは突然やってきたんだ。
優しさが満ち溢れ
僕は息ができなくなった
手足が痺れ 視線の先が霧に紛れる
こんな終わりは悪くない 悪くないのかもしれない
しろ