夏
日差しと汗の匂い 逢瀬の夏
みんなキャンプに行くような恰好で
しゃがみ込んでおしゃべりなんだ
いろんなことを大切にしない僕には
数え切れない 忘れ物があり
他方でなにもない
おしゃべりの声がFixされて
遠くからレーニンの演説が聞こえる
夏なんだって
手軽で 甘酸っぱくて 後には多分響かない
3ヶ月のショートクルーズ
ステイ ステイ ステイ
しろ
みんなキャンプに行くような恰好で
しゃがみ込んでおしゃべりなんだ
いろんなことを大切にしない僕には
数え切れない 忘れ物があり
他方でなにもない
おしゃべりの声がFixされて
遠くからレーニンの演説が聞こえる
夏なんだって
手軽で 甘酸っぱくて 後には多分響かない
3ヶ月のショートクルーズ
ステイ ステイ ステイ
しろ
泣かないなんて言わなくていい
悲しげになんて笑わなくていい
悲しみや苦しみなんて
小さなCold Pocket
しかたないって君は言って
煩わしそうに首をさする
見えない鎖を架けるのは
手をかじかませるCold Pocket
雨粒の咲くアスファルト
大きく見えるこの世界
温い雨を冷やすのさ
ポツポツ響くRain Beat
優しく包むSuite アンブレラ
吸い込まない雨を冷やすCold Pocket
この世界に拡がる『語り』
底にあるのはCold Pocket
児戯に似た 笑顔 スケルトン
冷やした顔で笑ってみろよ
遠のく自我と 混濁のシンパシー
空から堕ちるのは確かな雨
洗い流した全てがそこで
ただ涙する Cold Pocket
しろ
悲しげになんて笑わなくていい
悲しみや苦しみなんて
小さなCold Pocket
しかたないって君は言って
煩わしそうに首をさする
見えない鎖を架けるのは
手をかじかませるCold Pocket
雨粒の咲くアスファルト
大きく見えるこの世界
温い雨を冷やすのさ
ポツポツ響くRain Beat
優しく包むSuite アンブレラ
吸い込まない雨を冷やすCold Pocket
この世界に拡がる『語り』
底にあるのはCold Pocket
児戯に似た 笑顔 スケルトン
冷やした顔で笑ってみろよ
遠のく自我と 混濁のシンパシー
空から堕ちるのは確かな雨
洗い流した全てがそこで
ただ涙する Cold Pocket
しろ
