shiro's nest -18ページ目

僕ということ

こんばんは

普通に言葉を書くのはとても久しぶりで

なんだか照れてしまいます。


今日はなんだか小休止。

大きな仕事をやり終えて、月曜日なのにやる気が出ない。

仕事も少しだけサボってtubeでベターっと寝てました。


最近すぐに月日が流れてしまうのが怖いんです。

すこし少し、

自分のことを書いて

僕がなにものなのかを考える時期なのかなって

フカフカ煙草をふかしながら

すこし少し思います。



どのくらい前かはわからないのだけど、

ずっと『それ』だけ

考えていたことがありました。

世界は簡単にひらけるもので

ノックのTwo actionを

どーしようかって。



そう、僕はこれから考えなければならないのです

叩く扉と

開くドアと


足音を忍ばせる 誰かと戦う術と

空気のように通り越す出会いと別れを


この腕と この手により

生きることを









しろ

ROOM


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よく知った白い部屋


窓際には朽ちた木の椅子


輝く 華やぐ世界はない ただ ただ 美しく



息もつけないほど胸が痛くて


声を出すのも精一杯で


枯れた喉で叫び サケビ


ぼうふら ぼうふら ふらふら飛ぶよ



お隣さんの語彙をなくす


隣人のいないこの世界


白い椅子には座れない


あれはもうこわれてしまった



息もつけない程首を絞めて


くるくる回る僕の喉


耳ごと千切ったピアスとmimi


君の犬は食べてくれるだろうか







しろ

ばらのゆめ

枯れてしまった赤い花

ちりばめるひだの


素晴らしきかな

美しきかな


飲み干す水面に唇を

音もなく 消ゆるkiss mark







しろ