ドリンカーズハイ
僕は酒が好きだ
酒で自分を洗って
少し色が変わって
鼻息が荒くなり まるで猛牛のようで
少し違う色の僕は
少し違うことをして
たまには後悔し 別の意味でも後悔し
色の戻った僕は ポリポリと頭を掻いて
にやにやする諸先輩の
目をいやらしそうにするのを見て
少しだけ愉快なのさ
美しさって
はかなさって
いったいなんなんだろう
僕らはそんな
よくわからない
よくわからない情感求めて
お腹を膨らませ酒を飲む
思い出って
記憶って
みんな好きなこと言って
ぐるぐるまわり 踊り
結局取り戻せない
悲しいだけの幻想なのかな
何故だかなんて言いません
泣き言なんていいなさんな
それでも毎日サケを飲む
混濁コンセントレイトバッチ来い
何故だかなんて知ってるさ
涙が出るのはご愛顧
ただただ呑むのさ
しょうがない
ただただ求めて悪かろうか
ただただ飲みたいだけなのさ
しろ
酒で自分を洗って
少し色が変わって
鼻息が荒くなり まるで猛牛のようで
少し違う色の僕は
少し違うことをして
たまには後悔し 別の意味でも後悔し
色の戻った僕は ポリポリと頭を掻いて
にやにやする諸先輩の
目をいやらしそうにするのを見て
少しだけ愉快なのさ
美しさって
はかなさって
いったいなんなんだろう
僕らはそんな
よくわからない
よくわからない情感求めて
お腹を膨らませ酒を飲む
思い出って
記憶って
みんな好きなこと言って
ぐるぐるまわり 踊り
結局取り戻せない
悲しいだけの幻想なのかな
何故だかなんて言いません
泣き言なんていいなさんな
それでも毎日サケを飲む
混濁コンセントレイトバッチ来い
何故だかなんて知ってるさ
涙が出るのはご愛顧
ただただ呑むのさ
しょうがない
ただただ求めて悪かろうか
ただただ飲みたいだけなのさ
しろ
錬金術
思いがけず突き出したこの手の平は
温かいものを掴んでしまった
方々より見舞いにくる
猜疑心とマキャベリズムを捨て去って
小さなこの温かみ そしてまた夢を見るんだ
×××のジャケットとか
×××のシルバーとか
ジャケットは海に投げ捨てて
ピアスは耳ごと引き裂いて
裸のこころで詠ってみよう
大地はこんなに暖かくてさ
妄想狂のピエロ
血も滲まないのに手首を削る
カツカツと
由来に意味を求めるハーツドール
あなたのこころは冷たいの?
イイエ アタシニハアカイチガ
思いがけず手を伸ばしたのに
思いがけない血が流れた
あぁ 僕の赤黒い血を吸って
そう傷が血を求めるように
ねぇ、しとしと降る雨くん
僕の血はどうなるの
僕の掴んだ…は?
橙色の絵を描いた
誰もが皆
温かく
涙の色も分からない
悲しい色も
混ぜてみた
どうしたらいい?
こんなにも
幸せは映えて
しろ
小さな四角い箱のなか
しゃべってはだめ
しゃべってはだめ
あなたの言うことなんか
簡単なはずのStereoType
願ってもいい
叫んでもいい
昨日の胸のバードブレイク
痛さだけはIesutadhi
てんでわからねえ
なんて呟いて
明日はいいじゃんなんて
嘘ばかり
誰もが誰かを愛おしみ
だれかれかまわず温もりが欲しい
どうしてかってさ 青い空は
悲しそうに微笑んだ
抱きしめたっていい
抱きしめ合ったっていい
この世は静かな雨の世界
憎んだっていい
屠るのもお好きに
簡単なはずのStereoType
忘れたふりはできないのに
忘れたらいい
忘れられたらいい
涙流すこの夜を
叫ぶことなんてできないさ
叫ぶことなんてできないさ
この小さな Square Box
StereoTypeの牢獄では
しろ
しゃべってはだめ
あなたの言うことなんか
簡単なはずのStereoType
願ってもいい
叫んでもいい
昨日の胸のバードブレイク
痛さだけはIesutadhi
てんでわからねえ
なんて呟いて
明日はいいじゃんなんて
嘘ばかり
誰もが誰かを愛おしみ
だれかれかまわず温もりが欲しい
どうしてかってさ 青い空は
悲しそうに微笑んだ
抱きしめたっていい
抱きしめ合ったっていい
この世は静かな雨の世界
憎んだっていい
屠るのもお好きに
簡単なはずのStereoType
忘れたふりはできないのに
忘れたらいい
忘れられたらいい
涙流すこの夜を
叫ぶことなんてできないさ
叫ぶことなんてできないさ
この小さな Square Box
StereoTypeの牢獄では
しろ
