up to
kokoro nai kokorononaka
oyogu zutto ikiwo tome tamama
sutekina confusion ga atariwotsutsunde
bokuha zutto yaminonaka
sorawomiagetegoran
hora hositathiha annanimokagayaiteirunoni
sorawomiagetegoran
osoraha annnanimo tooi
shiro
太陽に色をつけて
レプリカの像を持って歩く
朝焼けの海辺
もはや星が海に写らず
太陽に焼かれた先端の螺旋の道を
誰も傷つけないで
生きることができるかな
自分さえ例外なく
愛だけ抱えて
拡げた手の平には光りがあって
太陽に透過してさえ
暖かい光りが見えていた
そう もうずっと前の
太陽が海を焼き払い
ひとり
僕を照らし出す
そう
たつた一つの荷物を置いて
静かに手の平をかざそうか
なんどもなんども
問い掛けながら
しろ
朝焼けの海辺
もはや星が海に写らず
太陽に焼かれた先端の螺旋の道を
誰も傷つけないで
生きることができるかな
自分さえ例外なく
愛だけ抱えて
拡げた手の平には光りがあって
太陽に透過してさえ
暖かい光りが見えていた
そう もうずっと前の
太陽が海を焼き払い
ひとり
僕を照らし出す
そう
たつた一つの荷物を置いて
静かに手の平をかざそうか
なんどもなんども
問い掛けながら
しろ
冬の終わり
灰色の空見上げ
傍らには灰色のネコ
ルララって不意に呟いたよね
掛ける言葉のない僕ら
独り言さえ大事に抱えて
クリップボードにピンで止める
そんな思い出は面倒で
デジカメみたいにたくさん撮って
気づけばフォルダが開けなかった
あの日のパスワードはなんだっけ
灰色の空見上げ
傍らには灰色のネコ
被写体はグレー
グレーキャット
虹色に光る河川敷
そう いつも風景は同じ
もしパスワードを思い出したら
そんな問いをグラスごと飲み干す
虹色に合うピント
七色の僕のサイト
だけど
きっと美しい
みんなピンぼけなエクセレントフィルム
美しい桜
キュートなPinky
響かないが
響いてはくれないのだけど
あらゆる悲しみと怒りに
少しだけ安らかであるように
しろ
