琉の小説集 -13ページ目

琉の小説集

私が考えた小説です☆

-------現在-------
「早く掃除やれって!」
バシャッ!!!
また、制服濡れちゃった。
「おまえを先に掃除しなきゃな!
ハハハハハ・・・・・」

いつものことなの。
世間で言ういじめ

4歳の時から15年経って、
大人からの「可哀想」
はなくなってスッキリしたけど、

今度は、学校でも...

-キーンコーンカーンコーン-

「じゃあ109行こ!
セシルマクビー行きたい♪」

はぁ...やっと終わった。
少し、乾かしてから、
帰りますか。

@帰り道

公園寄ろう
とりあえずベンチ座って....

帰りたくないな...

家には、家政婦さんがいる。
お金は親戚の人が払っている
らしい..

でもその家政婦さんは、
住み込みなんだけど、
無愛想で、無口で
だけど、絶対
男連れ込んでると思う
帰ってきたら
ソワソワしてるんだよね
家政婦さん専用の
部屋があるから
深夜に帰ってるのかもね 苦笑

いいや!今日帰らない!
公園か漫画喫茶で良いか!

@A.M1:00
そろそろ行こうかな...

?「ねぇ、君。家帰らないの?」

「???」

?「リーダーやめなよ!」

?「うるさいよ!!」

「あの、何の用ですか?」

?「いや!あのね?
深夜に危ないなーって」

「大丈夫なんで
放っておいてください」

?「あのさぁ、心配して
やってるのにさぁ!!!」

「心配して欲しいなんて
言ってませんから」

スタスタ...

誰なんだ?
いかにも不審者って感じの、
サングラス+マスク+ぼうしの集団...


iPhoneからの投稿