@翌朝
学校。どうしよう...
行こっかな....?
さらにエスカレートしても
しょうがないもんね。
行こ.....。
@公園
-ハイ!カットー-
?「ありがとうございました」
昨日の集団....?
?「あっっっっ!昨日の女!!」
?「リーダー!!!」
?「???っ!!!」
?「昨日...大丈夫だったか?」
「それ。答えなきゃいけませんか?」
?「あぁ??(怒)」
「放っておいてください。」
?「おい。まて女」
「私にも名前はあります!
女なんて言ったらそこらじゅうの人が
振り向くわよ?」
?「じゃあ、教えろ!」
「自分から名乗るのが
礼儀じゃない?」
?「まぁまぁ...俺は立花隼人^ ^」
?「俺は、畑中将喜やで!!( ´▽`)」
?「黒木.....蓮だ。」
?「藤崎康平です!よろしくぅー」
?「永瀬諒です。よろしく^ ^」
「よろしく....では私はこれで...」
蓮「って、オイ!!お前も言え!」
「私は、先に名乗るのが礼儀だと
言っただけ。それに言う言わないは
個人の自由でしょ。」
隼人「そりゃないよー!(´Д` )」
「はぁーーー。私は楠亜美。」
将喜「どこの高校??」
「私立常陸院学園高等部。」
「「「一緒だ!!!」」」
「(◎o◎)え!!!!!」
隼人「どうかした??」
「いえ。...何も。」
「ところで、撮影してたけど、
芸能人??」
康平「俺らのこと知らないの??」
康平「今をときめくスーパーa((叩
隼人「そんなこと自分で言わない!」
「基本TV見ないので....」
蓮「変わったヤツ」
「!!私、急いでいるのでこれで」
将喜「そっか~ほな学校でな!」
「・・・」
私は軽く会釈をしてその場を離れた
学校の人間に見られてしまった....
私の顔。
これから運命を変える出来事が
あるとは知らず道端に転がっていた
石を蹴っていた。
桜の木が、薄ピンクの花びらで
覆われていた。4月の出来事。
iPhoneからの投稿
