琉の小説集 -12ページ目

琉の小説集

私が考えた小説です☆

@翌朝
学校。どうしよう...
行こっかな....?
さらにエスカレートしても
しょうがないもんね。
行こ.....。

@公園
-ハイ!カットー-
?「ありがとうございました」

昨日の集団....?

?「あっっっっ!昨日の女!!」

?「リーダー!!!」

?「???っ!!!」

?「昨日...大丈夫だったか?」

「それ。答えなきゃいけませんか?」

?「あぁ??(怒)」

「放っておいてください。」

?「おい。まて女」

「私にも名前はあります!
女なんて言ったらそこらじゅうの人が
振り向くわよ?」

?「じゃあ、教えろ!」

「自分から名乗るのが
礼儀じゃない?」

?「まぁまぁ...俺は立花隼人^ ^」

?「俺は、畑中将喜やで!!( ´▽`)」

?「黒木.....蓮だ。」

?「藤崎康平です!よろしくぅー」

?「永瀬諒です。よろしく^ ^」

「よろしく....では私はこれで...」

蓮「って、オイ!!お前も言え!」

「私は、先に名乗るのが礼儀だと
言っただけ。それに言う言わないは
個人の自由でしょ。」

隼人「そりゃないよー!(´Д` )」

「はぁーーー。私は楠亜美。」

将喜「どこの高校??」

「私立常陸院学園高等部。」

「「「一緒だ!!!」」」

「(◎o◎)え!!!!!」

隼人「どうかした??」

「いえ。...何も。」

「ところで、撮影してたけど、
芸能人??」

康平「俺らのこと知らないの??」

康平「今をときめくスーパーa((叩
隼人「そんなこと自分で言わない!」

「基本TV見ないので....」

蓮「変わったヤツ」

「!!私、急いでいるのでこれで」

将喜「そっか~ほな学校でな!」

「・・・」

私は軽く会釈をしてその場を離れた

学校の人間に見られてしまった....
私の顔。

これから運命を変える出来事が
あるとは知らず道端に転がっていた
石を蹴っていた。

桜の木が、薄ピンクの花びらで
覆われていた。4月の出来事。
photo:01








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