隆之介の考え -54ページ目

F1オーストリアGPを見終わって。

先ずは荒れた…荒れたレースでした!。




FP1〜3まで空気だったフェラーリが3.4

フィニッシュ。


遂にサメの片鱗🦈を見せたローソンが

殊勲の6位!

アロンソを最後までテールに連れて

コントロール仕切って今期最高位。


アロンソ先生とヒュルケンベルグは

ベテランの味を如何なく発揮して

まさかの入賞!


ザウバーに至ってはWポイント!!

let's go sauber!!


ヒュルケンベルグの🏁後のラジオは

まさにでしたね(笑)


あのノビ太も誇らしげでした笑笑


…さて、問題はここから👇です⚠️



ウィリアムズ…本当に老舗か!?


あんなピットインした瞬間から白い

白煙がリヤからモクモクとたっていたら

エアブローじゃ無理やし、

何故最初に

センターローラー持っていかなかっし⁇


そんなん…

リヤブレーキが問題で

ピットしてきたんだから、

マシンが押せないのは分かり切ってるハズ…


結局リヤウィングステー、ボディカウル

フロア後方一帯を燃やす結果に…。


コラ…フランク大先生泣くぞ…。☹️


頼むからF1チームは一流でいて下さいよ…

う〜〜〜ん…最近プロっぽくない動きする

チームが目に付くなぁ…🙁


そして…このチームも完全にヤキが回った

状況で…↓



ハイ、遂にやっちゃいました。


エースの彼が以前から発言していた通りに

なりましたね。


P.P  は最も安全にスタート出来る位置。


正に証明。


後ろからブレーキポイントを完全に

見誤ったイタリアンミサイルと化した

アントネッリが7位スタートの

フェルスタッペンを、

見事にスタートでローソン攻略と

思った矢先でした…


あれがもっと前のスタートポジションなら?

たらればですね…。


もはや、

エースドライバーすら諦めたのか

お膝元のファンに手を振って🖐️

メディカルカーへ。


しかし、

レッドブルの体たらくはまだ

終わりません⚠️


セカンドドライバーを徹底的に冷遇する

チームにヤキが更に廻ります!!


角田選手は、素晴らしいブレーカーです。


しかし、まるで中国GPのローソンの

リプレイを見るかの如く、

レッドブルマシンは

ダーティサイドのブレーキは最悪で

先ずはストロールを抜けきれず、

エイペックスでサイドバイサイド、

最後はフロントウィングのエンドプレートを

犠牲にして抜きましたが…


この瞬間に彼のガマンも限界だったと

結果論ですが…言わせていただきます…😰


我々ドライバーは常に全開です…

気持ちもドライビングも…。


だから、レース中に自分を自制決断は

常に思考能力にもの凄い負担かけます。


なぜなら、我々レーシングドライバーは

負けたくないからです⚠️


当たり前です、負けて良いレースなど存在は

デビューレースだけです。


後は、負けるたびにチームオーナーや

高齢メカニックから、パドックで

罵声を浴びる日々でした。


我々の評価は極論ですが⚠️


勝った時に初めてなされると言って

過言では無く…


彼の限界点はコラピントのリスペクトの無い

オーバーテイクから3コーナーの

ブレーキングポイントで動かなければ

ならないぐらい回避行動を取らされた

角田選手は、そちらがそうならとクロス

をかけると4コーナーで見事に押し出して

ペナルティ10秒でした。


自身のドライバープライドに従って

1番インサイドに張り付いてささやかな

抵抗と本人は思ったのでしょうが

イケイケアンゼンチーナはしっかり

エイペックスでムリにドアを閉めて

終わりです。


正に地獄絵図。


コレを現場に来ていたレッドブルエナジー

ドリンク本社の方々はどう思ったか…


自分がドライバーならピット帰りたいく

ありません…。


少なからず、FJ1600の小さなガレージ

オーナーならドライバーに向かって

「お前なんてもう辞めちまえ!!」


でしょう🙄


ちなみに…ここからマジで言いますが…

もうレッドブルを緊急解雇されましょう。


見ていても不憫しかなく、

レーシングドライバーとしてムダな時間を

消費し続ける日々は早く終わらせないと…

まだある成長が後回しになってしまいます。


本当にレッドブルが1日にして

セカンドチームに戻った日が

旧A 1リンクなのは何の因果ですかね…。


次のシルバーストーンに

角田選手がいなくても自分はガッカリ

しません。


それがレースの世界…いや、F1界です。

🏎️



















隆之介





F1オーストリアGP FP3 予選を見終えて。

やはり難しい旧A1リンク!


ほぼ全てのチームがセットを分けて臨んだよう

に見えましたね💡


唯一、あまり変わらなかったのはアストン

ぐらいでしょうか?(個人的推測)


しかし…去年まで予選職人とまで言われた

ヒュルケンベルグが最下位からとは…

現在のF1ドライバーのクオリティの高さを

まざまざと見れた素晴らしい予選✨。




ローソンがフェルスタッペンを破る快挙!

ガス兄の黄旗があった事は事実ですが

セクター2までのトップとの差はコンマ5、

到底自己ベストを更新出来たか…

正直言って微妙過ぎるタイムでした。


明らかにレッドブルのマシンに戦闘力の無さ、

チームの改善幅の小ささは明白です。


相変わらず、酷い扱いと謎のセットアップ

を施しているとしが思えない角田くんの 

タイムの問題。




FP3でついにコンマ5を切って肉薄した

角田選手💡

  

しかし、まさかのFPのタイムも抜けない

始末⚠️


風向き、路面の向上も読みにくいサーキット。


しかし!


コレはあまりにも理解し難い結果!!


角田選手本人も急にフロントグリップが

無くなるという謎…。


お前らアンチスコートでもイジったんか⁇

とツッコミを入れたくなるぐらいの話を 

膨らめせて考えないと…


角田選手の予選後のコメントがおかしい…

改善点は改善したのに…


「ドライビングにミスは無く、フリー

走行まではフィーリングは悪く無かった、

突然悪くなった…タイヤのウォームアップ

はちゃんと出来ていた。」


🙄


何故、改善点が多いのにタイムが上がらない?

それはエースドライバーの順位見ても

明らかなのに角田選手だけの問題でしょうか?


いやいや、RBも早いからと言っている方は

問題の論点が違います。


RBは今年だけ異様に速い、もちろんこの

事も以前からブログに書いています。


アイザックをビート出来るぐらい今回の

ローソンは速い!、少なくとも自信は回復 

しています。


ですが…その程度です🧐。


だから問題深刻です!レッドブルは、

ベッテル&トロ・ロッソ以来の姉妹チームに

大敗を期したのです⚠️  


ベッテルP.P   S・ブルデーの5位でした。


ローソンはドライバーとしてファイターで

あり、

ファスターではありません。


そのファスター級では全盛期のベッテルに

右に出ていると現状ではローソンは

負けていると思えます。


レッドブルに乗っている時はチグハグな

レースを連発したローソンにマックスが

負けているのです…


問題の論点は…ソコ!


フェルスタッペンですら、どこもかしこも

ローグリップだと訴えています。


個人的に角田選手は電撃解雇の方が

良いのでは?とすら思います。


同じ母国のリンドランドにホーナーが肩入れ

して、

マックスも夏休み後にレッドブルを

去る。


自分にはそんな景色が見えてきました。


もし、マックスがセカンドドライバーより

速いからまぁ…ヨシと思うような 

レーシングドライバーなら終わってます。


レーシングドライバーとして…⚠️⚠️


レッドブルリンク…


そんな名前のサーキットで…

レッドブルは何をしているのか。


隆之介には理解不能です。


明日、

マックスがボルトレートに

抜かれて…


「F2!F2 Engine!!」


と、叫ばない事を祈ってます(笑)




















隆之介



F1オーストリアGP FP1〜2を見終わって

う〜ん、角田くんはまだわからないな〜


見ていてもタイムは悪くないけど…決定的に

違って良さが見えてこない。


また予選になったら下がるかもやけど、

まず今日のコンディションが変わる予報

らしいから。


ぶっちゃけ、また変なストラレジ取られそう…


あと、全体を通して思うのは…やっぱり

スケジュールが過密過ぎて車体をちゃんと

組めてないのがチラホラ出てきてる⚠️。


ローソンの右フロントブレーキの肩効きが

典型例で、以前もレッドブルのマシンが

まっすぐ走ってないって訴えていましたね。


そして、FP 2はレッドブルが2台が

揃って1番コースインがしんがりでした💡


恐らく、マシンの細かいパーツチェック

だった可能性は捨てきれないなと思いました。


しかし、以前から指摘している通り

最近はノリスのマシンに懐中電灯を🔦

置き忘れるという少なからず30年F1

見て初めてみる事案でしたから…


意外に予選はちゃんとマイナートラブルを  

潰して普通に走行、アタック出来たドライバーが

良いリザルトを得そうな気がしています。

🤔




画像はFP2の結果です。



















隆之介