F1オーストリアGPを見終わって。 | 隆之介の考え

F1オーストリアGPを見終わって。

先ずは荒れた…荒れたレースでした!。




FP1〜3まで空気だったフェラーリが3.4

フィニッシュ。


遂にサメの片鱗🦈を見せたローソンが

殊勲の6位!

アロンソを最後までテールに連れて

コントロール仕切って今期最高位。


アロンソ先生とヒュルケンベルグは

ベテランの味を如何なく発揮して

まさかの入賞!


ザウバーに至ってはWポイント!!

let's go sauber!!


ヒュルケンベルグの🏁後のラジオは

まさにでしたね(笑)


あのノビ太も誇らしげでした笑笑


…さて、問題はここから👇です⚠️



ウィリアムズ…本当に老舗か!?


あんなピットインした瞬間から白い

白煙がリヤからモクモクとたっていたら

エアブローじゃ無理やし、

何故最初に

センターローラー持っていかなかっし⁇


そんなん…

リヤブレーキが問題で

ピットしてきたんだから、

マシンが押せないのは分かり切ってるハズ…


結局リヤウィングステー、ボディカウル

フロア後方一帯を燃やす結果に…。


コラ…フランク大先生泣くぞ…。☹️


頼むからF1チームは一流でいて下さいよ…

う〜〜〜ん…最近プロっぽくない動きする

チームが目に付くなぁ…🙁


そして…このチームも完全にヤキが回った

状況で…↓



ハイ、遂にやっちゃいました。


エースの彼が以前から発言していた通りに

なりましたね。


P.P  は最も安全にスタート出来る位置。


正に証明。


後ろからブレーキポイントを完全に

見誤ったイタリアンミサイルと化した

アントネッリが7位スタートの

フェルスタッペンを、

見事にスタートでローソン攻略と

思った矢先でした…


あれがもっと前のスタートポジションなら?

たらればですね…。


もはや、

エースドライバーすら諦めたのか

お膝元のファンに手を振って🖐️

メディカルカーへ。


しかし、

レッドブルの体たらくはまだ

終わりません⚠️


セカンドドライバーを徹底的に冷遇する

チームにヤキが更に廻ります!!


角田選手は、素晴らしいブレーカーです。


しかし、まるで中国GPのローソンの

リプレイを見るかの如く、

レッドブルマシンは

ダーティサイドのブレーキは最悪で

先ずはストロールを抜けきれず、

エイペックスでサイドバイサイド、

最後はフロントウィングのエンドプレートを

犠牲にして抜きましたが…


この瞬間に彼のガマンも限界だったと

結果論ですが…言わせていただきます…😰


我々ドライバーは常に全開です…

気持ちもドライビングも…。


だから、レース中に自分を自制決断は

常に思考能力にもの凄い負担かけます。


なぜなら、我々レーシングドライバーは

負けたくないからです⚠️


当たり前です、負けて良いレースなど存在は

デビューレースだけです。


後は、負けるたびにチームオーナーや

高齢メカニックから、パドックで

罵声を浴びる日々でした。


我々の評価は極論ですが⚠️


勝った時に初めてなされると言って

過言では無く…


彼の限界点はコラピントのリスペクトの無い

オーバーテイクから3コーナーの

ブレーキングポイントで動かなければ

ならないぐらい回避行動を取らされた

角田選手は、そちらがそうならとクロス

をかけると4コーナーで見事に押し出して

ペナルティ10秒でした。


自身のドライバープライドに従って

1番インサイドに張り付いてささやかな

抵抗と本人は思ったのでしょうが

イケイケアンゼンチーナはしっかり

エイペックスでムリにドアを閉めて

終わりです。


正に地獄絵図。


コレを現場に来ていたレッドブルエナジー

ドリンク本社の方々はどう思ったか…


自分がドライバーならピット帰りたいく

ありません…。


少なからず、FJ1600の小さなガレージ

オーナーならドライバーに向かって

「お前なんてもう辞めちまえ!!」


でしょう🙄


ちなみに…ここからマジで言いますが…

もうレッドブルを緊急解雇されましょう。


見ていても不憫しかなく、

レーシングドライバーとしてムダな時間を

消費し続ける日々は早く終わらせないと…

まだある成長が後回しになってしまいます。


本当にレッドブルが1日にして

セカンドチームに戻った日が

旧A 1リンクなのは何の因果ですかね…。


次のシルバーストーンに

角田選手がいなくても自分はガッカリ

しません。


それがレースの世界…いや、F1界です。

🏎️



















隆之介