花占い 3 | じゅりれなよ永遠に

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じゅりれな・坂道小説書いてます。

ゼミの面接で私は心の声を

口にしてしまい焦っていた

 

ああ・・・どうしよう・・・

 

何言っているんだ。

 

志望動機を言わないといけないのに・・・

 

理佐さんも驚いてこっちを向いてるよ。

 

ああ~~変な奴だと思われているんだろうな。

 

もう、これで落選確実だよ。

 

私の学生生活は灰色なんだろうな・・・

 

「ははははは!おもしろいな。君は!」

 

今まで、発言を控えていた

反町さんが腕を組みながら笑い出した。

 

「す・・・すいません。」

 

私は頭を下げた。

 

「うん、君、合格!是非うちのゼミにきてよ。」

 

「え???」

 

私はお辞儀したまま、顔だけをあげた。

 

「君のような愉快な子は大歓迎だよ!」

 

「ええええ~~~~本当ですか!

あ・・・・ありがとうございます。」

 

え??本当にこれで合格なの??

 

こうして、私のみ即合格を貰い

 

残り9名が

後日それぞれに合格が通達されたのであった。