じゅりれなよ永遠に

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じゅりれな小説書いてます。
じゅりれなクラスタの中年オヤジです。

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(珠理奈side)

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そして、ゼミ初日を迎えて

 

私達は反町さんのゼミ室へ。

 

だが、玲奈ちゃんは

他の教授の助手もしているので

この日はいなかったんだ。

 

がっかりしながら、

私は先輩からゼミの内容の説明を受ける。

 

その日はそのまま、

私達新たなゼミ生の歓迎会が開かれた。

 

当然、反町準教授や玲奈ちゃんも参加。

 

総勢22名での飲み会が始まった。

 

ほとんどの女生徒が

反町さん目当てなので

 

反町さんの近くの席の

争奪戦は凄まじいものがあったが、

 

私は玲奈ちゃん目当てなので、

すぐに彼女の右横を確保できたんだ。

 

「改めて、私は松井珠理奈です。

 よろしくね。玲奈ちゃん!」

 

私はそう言って、軽く玲奈ちゃんと乾杯した。

 

「助手の松井玲奈です。よろしく、松井さん。」

 

「ややこしいから、珠理奈って呼んでよ。」

 

「じゃあ、よろしくね。珠理奈さん。」

 

本当は呼び捨てにしてほしいけど、

 

今日が始まりだ!頑張って距離を縮めるぞ!

 

 

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