可哀そうだが ・・
前回の日記にも書きましたが、うちは庭が広く今は沢山の花が咲いている。
その庭に出ていたら、蜂さんが何匹か飛んでいた。
この辺りはどこの家にも草花が多く咲いている。
蜂さんにとっては絶好のロケーションなのだろう。
ひょっとしたら 「 蜂の巣 」 があるのでは・・
庭をあちこち散策してみた。
「やっぱり~」 ありました 『 蜂の巣 』 が。
樹々の方では無く、1階の雨戸の軒下に。
巣の大きさは5センチくらい。蜂さんは4~5匹くらい巣にとまっている。
刺されるのは嫌なので、さすがに写真は撮れなかった。残念 。。
可哀そうだが、ここで巣が大きくなっても困る。
巣に殺虫スプレーをかけて、何匹かの蜂さんにはあの世に行って貰った (ノ_・。)
ビニール袋を広げ巣の下に置き、身体を屈めてミニシャベルで巣の根本を突っつき、落とした。
その間も生き残った蜂さんは心配そうに巣の辺りに戻って来る。
こっちも刺されないように殺虫剤を左手に持ちながらの必死の作業。
取った蜂の巣の中を見てみると、幼虫が20匹以上入っていた。
家族やご近所さんのことを考えると、
さすがに・・「共存」 は・・・ 『 無理 』・・だよな~
魅せられたのは・・・
建物は25年以上も前に建てられた古い家だが、
敷地面積は100坪もあり、とても広い。
車2台分の駐車スペースがある。それでもまだ広い庭がある。
この庭には 松、梅、かえで、つつじ、さつき、ばら、きんかん、など・・
大きな石があちこちにあり、庭師が作ったのであると一目で分かる。
石の隙間や横からは「 すずらん 」や名前の分からない花がところ狭しと生えている。
この季節には白、黄色、紫色の可憐で小さな花が
庭いっぱいに咲きみだれる。
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休みの日は「今日はどんな花が咲いているかな~」と
広々とした庭を見渡しながらの雑草取りをする長閑な時間を過ごすのが好きだ。
が、雑草取りをした後は・・・腰が・・・辛い (ノ_-。)
心に沁みる ・・
数々のアーティストが歌っているこの曲 「 スマイル 」
中でもこの2人の大御所アーティストのデュエットが好き。
そう 「 トニー・ベネット 」 と 「 バーバラ・ストライサンド 」 の二人だ。
知っている人は多いと思うが、この曲は
「 チャーリー・チャップリン 」 が作曲をした。
チャップリンの映画 「 モダンタイムス 」 で使われている。
さすが。。天才!!誰もが歌いたがるのが分かる名曲。
このPVは 「 トニー・ベネット 」 の80歳のバースディー記念アルバム
「 アメリカン・クラシックス 」に収められている1曲。

アルバムには他に 「スティービー・ワンダー 」 「 ポール・マッカートニー 」
「 エルトン・ジョン 」 「 ビリー・ジョエル 」 「 ダイアナ・クラール 」 などなど・・
ジャンルを問わずJAZZ、POPS、ROCK界などの超大物アーティストと
「 スタンダード・ジャズ 」 をデュエットしている素晴らしいアルバムだ。

また、このDVDも発売されている。
米国JAZZ界とPOPS界の大御所二人が歌う、
心に落ち着きを持たせてくれる名曲 「 SMILE 」
たまらなく 『 嬉しい日 』 ・・
彼女と会うのは実に6年ぶり。
そう「銀座」では無く「代官山」でお店を出していた時。
世田谷に住んでいる彼女は、足繁く「代官山ハーズ」に通ってくれていた。
2003年にハーズが銀座に移転をしたため、足が遠のいていたようだ。
彼女は「花遊」という会社でチーフデザイナー&スクールの講師をつとめている。その世界では有名な「フラワー・アレンジメント・デザイナー」である。
先日、予約の連絡が来て、6年ぶりに施術をした。
いつも、私のマッサージを受けたいと、やはり代官山時代の常連さんであったそこの会社「花遊」の社長さんと話しをしていたらしい。
空白の6年の間は、自宅近くや色々なマッサージ店に行っていたのだが「坂井さんに敵う人はいない」とまで言っていたらしい。
6年のブランクなど感じさせないお互い満面の笑みでの再会。
施術後の会話で「これからまた通いますので宜しくお願いします」と言ってくれた。
「嬉しいの一言」で、やっぱり私にはこの仕事しかないと思った。
たまらなく嬉しい日だった。
そんな彼女が自身のブログに私の事を書いてくれた。それも私の写真入りで・・
終わりなき 『 ゲーム 』 だから・・
失礼な言い方かもしれないが、私にとってマッサージは
まさに 『 ゲーム 』
どうやって攻略するかが勝負となる。
その為には色々と常に勉強をし、その方の辛い部位をいかにして早く取り除くこと。
質問をされたら的確に答え,また納得して貰えることが大事。
ほぐし、シェイプ、フェイシャルも結果を出すのは当たり前のこと。
会話も重要な要素。
ニュース、スポーツ、話題のドラマを見たりして常にアンテナを張っておく。
また、その方の「心の痛み」や「相談事」など・・を聞き自分の出来る範囲のアドバイスも必要になる。
さらに「思いやり」「おもてなし」「気遣い」「清潔感」など・・が無ければ出来ない仕事。
トータルで考えて、その方が満足してリピーターとなった時点で 『 WINNER 』 となる。
でも、それで終わりでは無い。
次なるステージ(挑戦者)が現れる。
そして、それに挑み、対戦する。
施術の仕方は人によって違う。また筋肉の質によっても違う。
どんな症状で来るかは10人10色。
色々な技の組み合わせで手ごわい相手をねじ伏せる。
マニュアルなどは無い。その方に合わせた施術をする。
まさに 『 終わりなきゲーム 』 だから面白い・・










