ネガティブを認めるべき3つの理由 | 引き寄せの法則に出会った僕が、ネガティブな自分と仲良くなれたブログ

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あなたは変わることができる!あなたの理想を引き寄せるために、
1.ネガティブな部分と仲良くなり、
2.自分の好きなことを優先し、
3.自分が笑顔でいる時間を増やすこと。

まだ眠っているあなたのキラッキラの価値✨見つけませんか^^

あなたは幸せになるために産まれてきた。

それがこの世で生きる理由です(^^)

 

 

 

リュウです(*^^*)

 

 

 

 

前回に引き続き、ネガティブを題材に僕の考えを書いていきます(^^)

 

前回はネガティブな気分になった時の対処法を書きました。

とは言っても、やっぱりその場しのぎで対処するだけでなく、ポジティブでいないと人生はうまくいかないんじゃない??

って思っている人もいるかもしれませんね。

ポジティブ――、前向きな考えでいるから、良いことが起こるし、良い状態でいられる。

たしかにそうなんですが、ネガティブを無視した「強がり」からくるポジティブは、

実は何の役にも立ちません。

この強がりや、無理やりポジティブでいることを、僕の尊敬する「植木理恵先生」は、

 

むやみなポジティブ、略して「むやポジ」と呼んでいます。

なので、僕もそう呼びます。今決めました(^^)

 

なんでネガティブな考えを無視してはならないか。


なんでポジティブだけじゃダメなのか。

 

それは、両方、どっちも、ポジティブもネガティブも、

あなた自身、自分自身に他ならないから。です。

 

けっこう何回も言ってます(^^)

 

むやポジが引き起こす悲劇をここからご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

仮想ストーリー

~むやポジで生きて33年の男~

シンゴ 33歳会社員。

彼は真面目で、いつも周りに気を配れる、優しい頑張り屋さんだった。

周囲の評価も高く、頼られることもしばしばあった。そこに自己重要感を感じていた。

 

だが、ある日、長年付き合っていた彼女にフラれとんでもなく落ち込むことになる。

しかし、シンゴはそんな自分を奮い立たせた!!

 

「いい歳なのに、失恋ぐらいなんだ!落ち込んでいたら、会社のみんなに迷惑だ!」

シンゴは悲しみを隠して、明るく振る舞った。人の前ではとにかく明るく振る舞った。

自分ではそれをバネにしていると思い込んで…。

シンゴの精神力のゲージが減った。

 

 

 

3ヶ月後、シンゴは今までの仕事ぶりが認められて、自分の意志とは裏腹に、会社で昇進していた。

「ほんとはやりたいことあるし、この会社にはずっといる気はないんだけどな…。だけど、1年は頑張るかっ!!」

シンゴは自分の本心を無視した行動をとったため、精神力のゲージがまた減った。

 

 

 

1年後、シンゴは仕事上でミスをおかした。

大変なミスで、会社ではその後始末に追われることとなり、上司にはプレッシャーをかけられ、

毎日何時間も早出残業を繰り返し、体も心もぼろぼろになりながら、周りに迷惑をかけまいと、頑張り続けた。

「落ち込んでいるヒマはない!」と前向きに…。

本当はもうなにもかも限界だった。

 

 

 

そしてシンゴは重度のうつ病となり、傷病手当で生活。引きこもりとなった。

 

☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆

 

怖えええっ!!

半分実話でした(笑

 

このように自分が傷つくような出来事があっても、そんなもんに浸っていられない!

と、毎度毎度無視を続けてしまうと、心は必ず、壊れます。

 

このシンゴ君は特に幼少のころから周りに気を使って生きてきたため、だんだん自分を後回しにすることが

普通になり、当たり前になっていたのです。

 

不思議なことに、自分の本心を無視して生き続けると、定期的にこういう辛い出来事が起こります。

それは、その生き方が間違っているよ。って教えてくれている出来事でもあるのですけど、大人になるにつれて、

シンゴ君のように、

 

「泣き言う歳じゃない」とか、

「助けを求めるのはダメだ」とか、

変な常識や責任感にしばられて、自分を追い込むこと「しか」できなくなるんですよ。

 

世間の常識から外れたような生き方とかってできにくいし、学校の教育や両親の育て方でも、

一般常識に従うことが当たり前の生き方と教えられるので、大人になっても周囲の状況によっては、こんなことってザラにあると思います。

結果、自分の本心を二の次にするのは当然になってしまうものなんですね。

 

本当は弱音も吐きたいし、泣きたいし、仕事なんて行きたくない。

だけどそれを出すなんてみっともない、

ポジティブに頑張らなきゃ!

 

その自分の本心と自分が現実に振る舞うべきと思っている姿のギャップが広がれば広がるほど、心は弱くなります。

前回記事でも言ったのですが、ネガティブは心の防衛機能の役割をしてくれています。

 

ネガティブを無視するむやポジとは、もはやあなたの部屋の玄関のドアを取っ払うようなものなのですね(*_*;

空き巣、強盗、変質者、ストーカー、ウェルカム!!!

 

みたいな(笑

(わかりやすいかなと思って、上記みたく書きましたけど、耐性がつく。みたいに考えた方がいいかもしれません。自分のネガを理解して認めていれば、周りのネガに巻き込まれない。という感じ)

 

 

 

ではそうならないように、ネガティブを認めるべき3つの理由、いってみましょー(^^♪

 

☆ネガティブを認める方が心は強くなる。

無理にポジティブでいるのはなんとなく、良いように思えますが、所詮無理しているに過ぎないんですよ。

無理は続かない。

 

一日中5Kgのダンベル持ち続けて生活できないでしょう??

無理を続けるってそういうことなんですよ。

 

☆本当のポジティブはネガティブを認めるから発揮される。

最初に言ったように、僕たち人間はポジティブもネガティブも持ち合わせている生き物です。

その二つを統合して感情とも言いますよね。

 

ネガティブだから良いことが起こらないんじゃない。

ネガティブを認めないから良いことも起きないんです。

 

☆ずっとネガティブでいることがいいわけではない。

でもずっとただネガティブにしているとそれはそれで心が参ります(*_*;

 

「なぜ今ネガティブでいるのか??」

「何が不満、不安なのか??」

その理由をしっかりと理解して気付いてあげなきゃなりませんね(^^)

 

それは前回記事をぜひご覧ください。

↓↓↓リンク↓↓↓

ネガティブを抑える3つの方法

 

 

ではでは、今回も読んでくれてありがとうございます(^^)

愛を込めて♪

あなたの幸せを想っています(*^^*)

 

 

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