競売物件情報:白山市安田町
競売物件とは、銀行からお金を借りて不動産を買った人が、不況によるリストラや
倒産その他の理由でローンの支払いが滞ったとき、金融機関が裁判所を通して、
その不動産を差押え、競売に掛けることによって貸金の回収を図ろうという制度です。
競売物件とはその競売にかけられた住居などのことです。
競売にかかった物件を欲しいという人が、裁判所が決めた最低落札価格より高い
値段を記入しおのおの入札して、その中で一番高い値段をつけた人が落札者となります。
この競売で売出される不動産は、一般に売出される不動産の相場より安く買うことが
できるということで、一般の人々の競売による不動産取得が人気を帯びてきております。
当然注意点もありますが、実際どんな感じで紹介されているかご紹介します。
注意点はおいおいご紹介していきます。
● 競売物件情報
【注意】
物件情報のリンク先を見る場合は、まず先に下記サイトを開いてください。
まずはこちら→ http://bit.sikkou.jp/
「競売物件情報サイト(BIT)」
上記サイトを開かなければ、物件情報の直リンクは開きませんのでご注意ください。
【金沢地方裁判所 本庁】
場所:白山市安田町
構造:木造瓦葺葺2階建
土地値:約580万円
入札期間 平成23年1月27日~平成23年2月8日
売却基準価格:3,780,000 円
事件番号:平成22年(ケ)第184号
コメント:松任駅から850m、物件周辺には商業施設などがそろっているため
利便性は良好です。建物はかなり改修が必要かと思われます。
※掲載物件に関するご質問は、メッセージにてアドバイスさせていただきます。
※入札を検討される際は、「競売取下げ」になってる可能性もあるので
必ず裁判所に問い合わせてください。
1年後の住宅金利の行方...
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボの調査によると、1年後の住宅ローン
金利について、「上がる(上がる+やや上がる)」の回答割合が全体の46.6%となり、
約半数が上がることを想定していることが分かった。
同社のインターネットサイト「住まいサーフィン」の登録者で、直近3カ月間に新築
マンションの販売センターを訪問した会員が対象。2011年1月7~14日にかけて
調査した。回答数は146件。
「金利は上がる」が約半数だった一方、「下がる」と答えた割合は2.1%に過ぎなかった。
「同じ水準」は51.4%だった。
住宅新報より抜粋
あくまでも予想ですので、この景気の状態で金利が上がると大変ですが物件価格は下降
しているので、金利上昇分を物件の値下がり幅で吸収する現象も起きるかもしれませんね。
ただこれもあくまで予想ですから...
上の金利推移をみて感じるのですが、住宅金融公庫は細かく金利の上下をしています。
金融市場の金利引き上げを狙った動きだと思いますが、都市銀行の金利を見ると2,000年
前半から横ばいです。実際の消費者動向に合わせた金利の動きだと思います。
景気が回復していると言われていますが、新聞やニュースではそんな風には感じられません。
銀行も商売です、借り手がいない金利では商売になりませんからね。その部分も考えて
今後の金利を設定して頂きたいと思いますね。




