関東編です。
首都圏で数店舗を展開する中国ラーメンのお店「揚州商人」で、トマ玉ラーメン¥1140、汁汁餃子¥570。
中華料理のトマト玉子炒めが好きなのですが、案外お店に置いてないんですよね。 で、揚州商人のトマ玉ラーメンはそのトマト玉子炒めをトッピングしたかのような一品。 久々にお店の近くへ来たので寄ってみました。
こちらのお店、麺類だけでも20種類以上あり、麺も細麺・中太麺・刀削麺などが選べたりと、実にメニューが豊富。 もちろん、今回オーダーしたのはトマ玉ラーメン。
そして、焼き小籠包らしいとの噂を聞いたことのある汁汁餃子もオーダーです。
ランチ時で賑わう店内、待つこと20分ほどでトマ玉ラーメンがやって来ました。
続いて汁汁餃子も登場。 ん? これ焼いてあるのかな。 皮の表面は水餃子っぽいけど。
さっそくトマ玉ラーメンを頂きましょう。 まずはスープ。
赤いけれどまったく辛くはないスープ。 酸味とトマトの旨味が凍みわたる美味しさ。
具材はシンプルにトマト、玉子、葱のみ。 タマゴはふんわりと仕上がっています。
今回、麺は中太麺を選択。 ですが、それほど太くはないかな。
そして、汁汁餃子。 小籠包よろしくレンゲに載せて皮を破いてみました。 が、汁は出てきませんねぇ。
焼き餃子と同じように酢醤油をチョイとつけて口へと運びます。
美味しい、美味しい。
具はお肉だけのようで、豚肉の肉汁がジュワっと口の中に広がります。 小籠包のようと噂を聞いていたのですが、肉汁がジューシーな焼き餃子といった印象。
トマ玉ラーメンは、麺が沢山入っており、これに餃子4個を追加したので、食べ終わる頃にはお腹パンパンになりました。
トマ玉ラーメン、美味しかったです。
汁汁餃子も美味しかったけれど、リピするほどではないかなぁ。
ご馳走様。









