コンビニ飯編です。
JR東日本が運営母体の駅ナカ・コンビニ「NEWDAYS」で、駅弁風おにぎり かしわめし¥205、峠の釜めし¥330、そして、駅弁のとりめし¥1080。
GWも絶賛ブラック労働中でネタもなく、これまでにランチとして買い求めた商品を、まとめて投稿します。
まずは、かしわめし。
「おにぎりになった場合の」という、言い訳がましい注釈付き(笑)。 佐賀・鳥栖駅の名物駅弁だそう。
開封してみますと、フツーのおむすび。 ですが、鶏の出汁で炊いたご飯の香りがしっかりと漂ってきます。
わってみますと、特に具材は無くて、鶏そぼろと錦糸玉子をまぜたご飯を、おにぎりに仕上げてありました。
結構しっかりとした味付けで、九州ゆえか、醤油味ながら甘さがありました。 美味しかったです。
続いては、名物駅弁をオマージュした作品? 峠の釜めし。
こちらはオニギリというよりは、ご飯を器に見立てたようなデザイン。
サンプル写真を見ると真ん中に紅ショウガが載ってますが、持ち運んでいる間に他の具材の下に移動しちゃいました。
具材は鶏肉、椎茸、栗。 そして、土台となっているのは刻んだゴボウと椎茸をまぜた炊き込みご飯。
これ、結構再現度が高い気がしましたよ。
最後は「とりめし」。 先の2商品と異なり期間限定ではありませんから、GW中に金沢から東京へ行かれた方は、NEWDAYSを覗いてみると、きっと置いてあると思います。
なぜこれを購入したのかと言いますと、コンビニに並んでいるので比較的手に取りやすい値段であること、そして、大好きなチキン弁当のキャラが描かれており、美味しそうな気がしたのです。
開封したものがこちら。 全体に茶色い(笑)。
鶏尽くしともいえるその内容は、蒸し鶏塩ダレ和え、軟骨入り鶏つくね、鶏照焼き、鶏そぼろ味噌味、そして鶏だしごはん。 さらにはオカズに玉子焼きも。
それでは、とりめし弁当を頂きます!
蒸し鶏塩ダレ和え、さっぱりした味わいで美味しい。 一方の、照り焼きは程よい甘しょっぱさ。
鶏そぼろ味噌味は、そぼろというよりも、ささ身をほぐしたような食感で、お味噌っぽさは感じませんでした。
鶏だしご飯は、その名の通り鶏の旨味が染みた味わい。
つくねは軟骨の歯応えが良いアクセントになっています。
一通り味わう中で、このお弁当、お酒のアテに丁度よいかもと思えました。
次は金沢へ戻る新幹線の中で、一杯やりながら味わってみましょうか。
とりめし弁当、美味しかったです。
ご馳走様。















