関東編です。
関東近郊で展開するベーカリー「神戸屋キッチン」で、塩バターロールサンド¥486、あらびきソーセージパイ¥389、クランベリーとクリームチーズのスイートロール¥313。
関西の会社が運営されているようですが、「神戸屋キッチン」ブランドの店舗を調べてみると関東にしかありません。 パン屋さんって神戸の名を冠するものをよく見ますけど、相互に関係あるんですかね?
移動途中に立ち寄って3種類のパンをランチ用に購入しました。
まずは、塩バターロールサンド(ロースハム&クリームチーズ)。
いわゆる塩パンを使ったサンドイッチです。
続いては、あらびきソーセージパイ。
そして、菓子パンのクランベリーとクリームチーズのスイートロール。
出張先のオフィスに持ち帰ってお店を広げます。
塩バターロールサンドはやや小ぶりなサイズ。
ハムとチーズ、グリーンリーフが挟んでありました。
あらびきソーセージパイは17~18cm程の長さで、表面にタップリと黒胡椒がまぶしてあります。
クランベリーとクリームチーズのスイートロールは、フィリングではなく具材をパンに練り込んで焼き上げてあるよう。 ホワイトチョコも使われているみたい。
それでは、頂きます。 まずはサンドイッチから。
フワッとエアリーながらもモッチリ感のある生地。 ハムはスモークされているのか香りがよく、チーズとマッチしています。 美味しいサンドイッチですね。 塩パンの塩梅も良く、しょっぱすぎることはありません。
続いては、あらびきソーセージパイ。 表面の黒胡椒がパラパラと零れ落ちるので、そっと口へと運びます。
サクサクとしたパイ生地の中に、ジューシーさのあるソーセージ。 胡椒も良いアクセントなっていて美味しいし、意外に食べ応えがありました。
最後は、クランベリーとクリームチーズ、ホワイトチョコのスイートロール。
割ってみますと、生地のふわふわな感触が伝わってきます。 シットリさもありますね。
頬張ってみますと、クランベリーの酸味はかなり抑え気味で、その甘みとチーズの塩味が入り混じった、甘しょっぱい味わい。 ホワイトチョコの甘みはしっかりありました。 ふんわりとした生地の歯応えもまたよい。
比較的小ぶりながら、3つもパンを頂けばお腹は満たされます。
神戸屋キッチンのパン、美味しかったですよ。
ご馳走様。













