関東編です。
炭火で焼いた牛タンや干物を提供するお店「炭火 たんとと 和くら」で、干物三種盛り だし茶漬け御膳¥2189。
前回訪問は今年5月で、トロあじ だし茶漬け御膳を投稿しております。
今回は豪華な干物3点盛りのだし茶漬けを選択。
炭火焼きのお店ということで、店内には食欲をそそるスモーキーな香りが漂っています。 一方で、衣類に薫香が付くほど強くはありません。
さて、待つこと15分ほどで干物三種盛り だし茶漬け御膳が運ばれてきました。
3種盛りの内訳は、鯖、あこう鯛、縞ホッケ。 干物ゆえか、見た目の違いが分かり辛い(笑)。
こちらは副菜の出汁巻き玉子。 あとは、お新香とだし茶漬けの薬味である ちりめん山椒。
ご飯はお茶碗一杯強ぐらい。 だし茶漬けにはちょっと少ないんですよね... ちなみにご飯のお代わりは有料です。
他には、お味噌汁と
デザートの抹茶のわらび餅と、薬味の三つ葉、わさび。
だし茶漬けのだしを入れる急須は空の状態。 干物を普通に味わったのち、タイミングを見て店員さんに声替えして出汁を入れてもらう方式。
それでは、干物三種盛り だし茶漬け御膳を頂きましょう! まずは、あこう鯛の干物から。
旨味が凝縮された身は、淡泊な鯛とは思えない脂もあって美味しいです。
続いては、鯖。
干物として食されるお魚の代表格ゆえ、安定の美味しさ。
縞ホッケは、居酒屋さんや定食屋さんで比較的に目にする機会が多いお魚。 こちらは身がかなりしっとりとしており、食べ応えがあります。
ひとしきり干物を味わったところで、出汁茶漬けを頂きましょう。
干物に合わせた薄目の出汁に、お魚から溶け出した塩味が混ざり合い、美味しいだし茶漬けに仕上がっています。 美味しい、美味しい。
やはりご飯がもうちょっとほしくなっちゃいますね。
〆はデザートの抹茶わらび餅。
お腹一杯になりました。
干物三種盛りだし茶漬け膳、美味しかったです。
ご馳走様。

















