関東編です。
炭火で焼いた牛タンや干物を提供するお店「炭火 たんとと 和くら」で、でっかい!トロあじ だし茶漬け御膳¥1749。
お魚ランチを求めてやって来ました。 店頭ぶら下げられた大きな提灯が目を引くお店。
鯖や鯵の干物、塩鮭、鱈や鰆の西京焼きなど、焼き魚の定食が豊富。
今回は、アジの開きを出汁茶漬けで頂くスタイルのメニューを選択。
干物なので焼きあがりに時間が掛かるだろうと思ってましたら、待つこと10分ほどで登場。
アジの開きは「でっかい」の謳い文句とおり、20cm越えの立派なサイズ。 焼き立てとあって、香ばしい匂いがして食欲をそそられます。
副菜は出汁巻き玉子2切れと、出汁茶漬けの薬味となる 三つ葉に ちりめん山椒。 そして口直しのお新香。
ご飯はお茶碗一杯半ほどありました。
あとは、お味噌汁と、
デザート代わりの抹茶のわらび餅。
お出汁が入っていると思っていた土瓶は、実は空っぽ。
茶漬けにする寸前に、店員さんに声掛けして出汁を入れてもらう方式とのこと。 変わってますね。
それでは、トロ鯵 だし茶漬け御膳を頂きます!
立派な鯵の身にお箸を差し入れると、肉厚で脂がしっかりのっていることが分かります。 まずはそのままの状態を味わってみましょう。
美味しい、美味しい。
パリっと焼かれた表面と、ホクホクとした内側。 凝縮された鯵の旨味が口の中に広がります。 もちろん、この状態で白飯を頬張れば、美味しいこと間違いなし。
出汁巻きは、干物に合わせるためでしょうか、やや薄目な味。 口直しとて丁度よい。
さて、鯵の干物自体が美味しくて、そのまま白飯が進んでしまいそう。 なんとか自分にブレーキをかけて、出汁茶漬けを準備します。
お店の方が注いでくれた出汁を、お茶碗に注ぎます。
出汁茶漬けとして、サラサラと掻き込んでみますと、鯵の旨味が出汁に溶け込み、これまた美味しく頂けます。 お出汁は干物の塩味を考慮しているのか、薄味仕上げでした。
これはライスマネージメントが難しい。 正直、最初のお茶碗一杯を干物そのままで頂き、白飯のお代わりをしたのちに茶漬けを頼みたいほど。 とはいえランチゆえ、食べ過ぎを避けるため辞めておきました。 ちなみに、昨年まではご飯のお代わり無料サービスをされていたようですが、昨今のコメ不足によりサービスは廃止されているとのこと。 そりゃそうですよね。
最後はわらび餅を頂きます。
鯵の出汁茶漬け御膳、美味しかったです。
焼き魚定食のメニューが豊富なので、再訪して別のメニューにも挑戦しようかな。
ご馳走様。

















