関東編です。
たっぷりの香味野菜と、薬膳や漢方など26種類のスパイスを使ったカレーが特長のお店「もうやんカレー」で、チキンカレー¥1100。
以前から美味しいと噂を聞いており、食べて見たかったお店の一つです。
ランチメニューはトッピングの組み合わせで10数種類用意されていました。 カレーソース自体は1種類のようで、辛さは7段階から選べるよう。
今回は初訪問ということで、「迷ったらこれ」と一押しされていたチキンカレーを、辛さも量もスタンダートのままでオーダー。
また、サービスとしてルイボスティーやコーヒー、薬味的なものが提供されていました。
というわけで、まずはルイボスティー。 コレ、苦手な味でした。 むか~し飲んで、同じ感想だったことを思い出しました。
そして、薬味的なもののコーナー。
ジャガイモはどこかな?って探してみたところ、なんと丸々1個を蒸した状態でバットに入ってました。
絶望的にセンスのない盛り付けですが、こんな感じでお皿に取り分けてみましたヨ。
そうこうしてるうちに、チキンカレーが登場。
30cm以上の大きなお皿に盛り付けされた、もうやんカレー。
カレーは赤みを帯びた色で、一見するとサラリとしている印象。 そこに大振りにカットされたチキンが入ってます。
ライスは昔ながらの洋食のような型で盛られています。 普通盛りですけど、十分な量がありそう。
それでは、もうやんカレーを頂きましょう!
おぉっ! これは美味しいカレーですね。
野菜の旨味がギュッと詰まっており、甘さとコク、そして辛味もしっかりあります。 いわゆるバーのカレーに少し似たところもありつつ、また、昔ながらの洋食カレー的な雰囲気も感じます。
続いてはチキン。 スプーンで切れる柔らかさ。
これも美味しい。 程よい弾力を残しつつ、口の中で鶏の旨味が広がります。 もちろんカレーソースとの相性も良い。
サービスの品ですが、スモークたくあん、イイですね。 濃厚なカレーに負けない風味が薬味としての役割をしっかり果たしてくれています。
らっしょタマネギは、個人的にはラッキョウそのものもが良かったかな、と。
そして丸々一個、皮つきのジャガイモ。
うーん、これは無くていいかな。 ボリュームアップを求めるお客さんには良いと思います。 南町リーマンのようなオッサンにはライスだけで十分。
以前から気になっていた もうやんカレー、期待通りの美味しさでした。
また訪問できる機会があれば、他のメニューも試してみたいと思います。
ご馳走様。















