関東編です。
JR東日本が系列の駅ナカカフェ BECK'S COFFEE SHOPで、30種のスパイスを使ったほろほろやわらかポークカレー¥750。
前回は...2020年9月に、30品目プレート~ラクサ風スープ&ローストチキンを投稿しております。
コロナ禍でお店の数が減ってしまい、あまり利用する機会に恵まれなくなったベックスコーヒー。
乗り換え時に見かけたお店に立ち寄ってみますと、フードメニューのパニーニに紛れるカレーを発見。
さっそくカウンターで注文し、番号札をもらって適当な席で待ちます。
5分ほどして、お店の方がカレーを運んできてくれました。
右に百円玉を置いてみました。 カレーとしては若干小ぶりな器に盛りけられています。
商品説明は「豚肉をやわらかくなるまで塊ごと9時間かけて真空調理したものを細かくカットして合わせました。 30種類のスパイスに、果実と野菜の甘さを感じられる仕立てとなっています。」とのこと。
見た目はレトルトチックながら、所々にダイス状のお肉が顔をのぞかせています。 それ以外に具材は全て煮溶けているよう。
ご飯は雑穀米。
それでは、30種のスパイスを使ったポークカレーを頂きましょう!
ちなみに、スプーンなやや角ばったデザインでした。
カレールーとお肉をそのスプーンですくって、口へと運びます。
美味しい、美味しい。
辛みはあまりないものの、スパイスの香りが芳醇で、いわゆるバーのカレーのような味わい。 お肉も謳い文句とおりに柔らか。
あらためて具材を見ると、お肉のほかにジャガイモとブロッコリーの存在を確認。
なぜにカフェは雑穀米を使いたがるのか不明ですが、正直、白米で味わいたいカレーでしたね。
美味しかったです。
ご馳走様。











