関東編です。
JR東日本系列のコンビニ「NewDays」で、駅弁風おにぎり 牛たん弁当¥290、大きな焼きおにぎり 南蛮味噌きゅうり¥215、サラダチキン¥189。
移動途中に駅ナカのお店に立ち寄ったところ、コレを発見。
仙台の駅弁で有名な、紐を引っ張るとアツアツになる牛タン弁当をモチーフにしたオニギリのようです。
NEWDAYSは、大手三社には無い個性的なオニギリがたびたびラインナップされており、過去には「のり弁にぎりました」「ベーコンエッグ風おにぎり」を投稿したことがあります。
オリジナルの牛タン弁当自体は未経験なので、味わいとしてどれほど近いかは判断できませんが、面白そうなので買ってみました。 ちなみに、おにぎりには紐を引いてアツアツにする仕組みは含まれておりません。
もうひとつ具材が気になったオニギリも購入。
これら2つではカーボに偏ったランチとなってしまいますので、サラダチキンでたんぱく質を補います。
さて、牛タン弁当のオニギリ。 開封してみますと見た目は意外にフツーのオニギリ。 サイズは小ぶり。
お弁当と同じく麦を混ぜたご飯でニギられており、ところどころに、牛タン弁当の製造元である「こばやし」オリジナルの漬物「萬来漬」の姿が見えます。
割ってみますと、焼き牛タンを刻んだものが入ってました。
それでは、駅弁風おにぎり 牛タン弁当を頂きます!
おっ、思っていた以上に牛タン焼きの味わいがしますね。 美味しいです。
萬来漬は何でしょうね? キュウリっぽい歯ごたえがします。 牛タンの味の主張が強めなので、お漬物は食感のアクセントに留まっているように感じました。
お弁当の再現度は定かでないですが、ユニークなオニギリだと思います。
ここでサラダチキンをパクっと頬張ります。
続いては、南蛮味噌きゅうりを使った焼きおにぎり。
これは結構大きいです。 開封するとお醤油の良い香りが漂いました。
オニギリの中には「きゅうりのキューちゃん」を刻んだような色合いのものが。
実食してみますと、ポリポリとした食感とともに、お味噌の香りが広がります。 お焼きおにぎりの表目に塗られたお醤油と若干、味わいがぶつかっている印象もあり、シンプルに白飯のオニギリの方が南蛮味噌キュウリを味わえたかな、と思いました。
南蛮、とありますが、辛味はそれほど感じませんでしたよ。
オニギリ2個とサラダチキンで、ランチとしては十分なボリューム。
変わり種のオニギリを楽しむことができました。
美味しかったです。
ご馳走様。











