北陸土産モノ編です。
金沢駅のセブンイレブンにて購入した、北陸限定商品の柿の種 白えび味¥194、金沢まいもん寿司監修 柿の種 酢飯風味¥324。
金沢駅構内のセブンイレブンを利用したことのある方ならご存じと思いますが、入り口脇に北陸限定のスナック類をずらりと並べた棚があります。
ここで目を引いた柿の種を試してみることに。
まずは、かなりアグレッシブなフレーバー、酢飯風味の柿の種。 棚のポップにも「意外性を上回る驚きの美味しさ」とあります。
パッケージは鮮やかな赤を基調にしており、比較的大きめ。
金沢でも有名な回転寿司のお店が監修とあって、お寿司を握る写真がデザインされており、その左にしっかり「酢飯風味」の文字が。
もう一つは、対照的な青を基調としたデザインの「白えび味」。
富山産白えびから作ったパウダーを使っているとのこと。
さっそく、酢飯風味の方から開けてみました。 すると、10粒程度に分けられた個包装になっていました。
見た目は普通の柿の種のようですが、よ~く目を凝らすと、ハッピーターンのような粉を纏っています。 どうやら、柿の種の本体は通常品で、そこに、シーズニングの形で酢飯のフレーバを加えている様。
パッケージの裏面には、監修した「金沢まいもん寿司」の説明書きがありました。
開封したとたんに、酢飯を思わせる香りが広がります。 さっそく一粒、頂きます!
酢飯風味???
どちらかと言うと、ガリ風味ですかね。 お寿司屋さんで供されるガリ=甘酢ショウガの印象を受けました。
意外性を上回る美味しさは、南町リーマンにはわかりませんでしたが、ショウガのス~っとした爽快さと甘酢のような軽い甘味が後味にのこります。 個包装1つ分なら、それなりに楽しめますが、全部はキビシイかな。 ガリ自体は好きなんですけど。
次は、白海老味の柿の種。 こちらは個包装ではありません。
先ほどの酢飯風味と比べると、色が随分と白いです。 色見も白海老のスタイルに寄せてきたのでしょうか。 こちらは柿の種の表面に粉はまぶされておらず、シーズニング方式ではありません。
こちらは色見も薄いですが、香りもまた控えめで、開封しても酢飯風味ようなインパクトのある香りはしません。
それでは、白えび味の柿の種を頂きましょう。
白えび、かどうかは定かでないですが、甲殻類らしい風味はありますね。 かっぱえびせんのフレーバーに近しい気がします。
お土産として、職場や学校など、複数の人がいる場で開封して配るならば、意外性と個包装の観点から酢飯風味、自宅でスナックとして楽しむならば、そこそこ無難な白えび味、ですかね。
酢飯風味は好き嫌いが分かれそうですが、南町リーマンとしてはどちらもそれなりに美味しく頂けました。
ご馳走様。












