基点から徒歩15分。
尾張町の裏路地にある定食の名店、じわもんやでサバのみそ煮定食¥670。
冬の寒さと荒天で少々足が遠のいておりましたが、昨日は曇り空でしたから、のんびり散歩も兼ねて「じわもんや」さんへ。
前回は昨年9月27日にサンマの塩焼き定食を投稿しております。
今日はお魚系と決めていたので、店頭にあるメニューの半分、お魚のオカズを物色。
さっそく店内に入って...って激混み!!!
なんとかカウンターの1席を確保しましたが、南町リーマンの後にも続々とお客さんが来られ、食べ終わる頃まで待ち状態が続くほどでした。 相変わらずの人気店ですねぇ。
そんな混雑っぷりもあってか、15分ほど待った後、サバのみそ煮定食が運ばれてきました。
赤味噌の煮汁にどっぷりと浸かったサバのみそ煮。 見るからに美味しそう!
副菜は、大根・ニンジン・厚揚げの炊き合せと、
卵焼きw/大根おろしに、
春雨・ニンジン・水菜の酢の物。
そしてミニサラダ。
じわもんやさんのサラダは、自家製ドレッシングがカウンターに置かれていることもあって、提供時点では何も掛かってないんですよねー。 ノードレッシング派の南町リーマンには有難いです。 もちろんこの日も、ノードレッシングで頂きました。
沢山のオカズのほかに、セルフでお代わりできるご飯と、
お味噌汁、
お新香が付きます。
サバの味噌煮は半身がごろんと盛られていますね。 サバ以外に目に付く具材、しょうがの切れ端、とかはありません。
湯気に混じる、食欲をそそる香りはお味噌が支配的で、ここにも生姜の存在はあまり感じられません。
さっそく、サバの味噌煮を頂きます!
旨い!!!
ほろほろと崩れるほどに柔らかく煮込まれたサバには、お味噌の味がしっかり沁みて、でも、サバのお味もちゃんとします。 美味しいサバ味噌に仕上がっていましたヨ。
骨抜きもキチンとしてあるようで、口に運んだサバの身からは一本の骨も現れませんでした。 地元石川産のお米にぴったりのオカズですね。
途中、副菜類の味を交えながら食べ進み、半分ほどご飯を残したところにサバ味噌の煮汁を投入!
行儀悪っ!とかのツッコミは無しで。 この煮汁、食べ残すのがもったいないほどに旨みが詰まってますから。
そのサバ味噌ライスの美味しいこと。
誘惑に負けて、禁断のご飯お代わり=炭水化物摂取超過、してしまいました...
食後はセルフでコーヒーを一杯。
相変わらずリーズナブルで美味しいランチでした。
ご馳走様。















